156A マテリアルグループ

156A
2026/06/29
時価
82億円
PER 予
12.9倍
2024年以降
8.44-17.73倍
(2024-2025年)
PBR
3.7倍
2024年以降
2.46-5.68倍
(2024-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
28.67%
ROA 予
10.14%
資料
Link
CSV,JSON

マテリアルグループ(156A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PRコンサルティング事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2023年8月31日
10億5282万
2023年11月30日 -76.99%
2億4227万
2024年2月29日 +118.03%
5億2821万
2024年5月31日 +66.05%
8億7707万
2024年8月31日 +22.66%
10億7586万
2025年2月28日 -48.75%
5億5134万
2025年8月31日 +107.82%
11億4580万
2026年2月28日 -34.44%
7億5122万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、「PRコンサルティング事業」「デジタルマーケティング事業」「PRプラットフォーム事業」の3つの報告セグメントとしており、各報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
PRコンサルティング事業は、PRの各種手法(情報番組やドラマへ露出を目指すテレビPR、新商品・サービス等の紹介・発信を行うイベントの実施、SNSを用いたキャンペーン等)を中心に、広告を含むマーケティングコミュニケーションの各種施策を用いて、企業等のブランド/商品・サービス等の情報をメディア・SNSを通じて消費者/生活者等のステークホルダーに届け、認知度の向上や認知の変容を起こすための戦略設計から施策の実行までを支援しております。
2025/11/26 15:30
#2 事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社9社で構成され、マーケティングコミュニケーション(注1)領域において、PR発想/ストーリーテリング(注2)をコアとして顧客のブランドの成長を支援する専門事業集団です。
当社グループは、中核子会社と位置づけている株式会社マテリアルが属するPRコンサルティング事業を中心に、デジタルマーケティング事業、PRプラットフォーム事業の3つの事業を展開しております。
昨今のデジタル化の進展、それに伴うコミュニケーションの機会・手段の多様化・複雑化によって、ブランドが各ステークホルダー(注3)から選ばれるためのマーケティングコミュニケーションの複雑性が増しており、主に以下のような状況にあると認識しております。
2025/11/26 15:30
#3 事業等のリスク
[リスクの内容と顕在化した際の影響]
当社グループのコア事業であるPRコンサルティング事業においては、新規事業者が絶えず参入しております。今後、更なる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループが競合企業に対して効果的な差別化等を行うことができない場合、当社グループのクライアント層やシェアが変動し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
[リスクが顕在化する可能性の程度や時期]
2025/11/26 15:30
#4 会計方針に関する事項(連結)
PRコンサルティング事業
各種PR施策の企画・立案、当該PR施策の実施(イベントの開催等)や制作物の納品等の契約で定められた財又はサービスを顧客に移転することを履行義務とする業務については、約束された財又はサービスを顧客が検収した時点で支配が移転し、履行義務が充足されると判断しているため、その時点で収益を認識しております。一方で一定期間にわたってPR・広報支援サービス等を提供する業務については、契約における義務を履行するにつれて顧客が便益を享受することから、財又はサービスに対する支配を一定の期間にわたって顧客に移転するため、契約に定義したサービスの提供期間に応じて収益を認識しております。2025/11/26 15:30
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)
PRコンサルティング事業直接販売2,468,2372,985,866
代理店を通した販売2,052,8692,336,539
小計4,521,1075,322,405
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
2025/11/26 15:30
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年8月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
PRコンサルティング事業270(18)
デジタルマーケティング事業38(3)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の管理部門等の人員であります。
2025/11/26 15:30
#7 沿革
当社設立以降
2014年8月持株会社として株式会社LENS(東京都港区赤坂)を設立。
2023年9月株式会社マテリアルデジタルが、デジタル広告運用支援における提供価値の更なる拡大を目的として、株式会社nano color(ナノカラー)が運営する広告クリエイティブの制作・マーケティング戦略の立案・実行支援を行う事業を事業譲渡により譲り受け。
2023年11月グローバル案件等における知見の拡充を行い、より幅広い顧客層へのサービス提供を目的として、キャンドルウィック株式会社を100%子会社化。同社は主として海外のブランド・商品等の日本国内のローカライズを支援するPRコンサルティング事業を展開。
2024年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
2025年1月株式会社マテリアルデジタルがサイバーセキュリティサービス「マモレル」の提供を開始。
2025年6月PRプラットフォーム事業において、ソーシャルコマースやEコマース支援を行う株式会社マテリアルリンクスが事業を開始。「TikTok Shop」をはじめとしたプラットフォーム及びソーシャルコマース市場へ本格的に参入。PRコンサルティング事業において、同事業の支援領域の拡大を目的として株式会社エムズアップを100%子会社化(2025年8月31日付で株式会社ルームズに吸収合併)。同社はアイドルグループ等に対してヘアメイクサービスを提供。
2025年8月デジタルマーケティング事業において、既存事業とのシナジーの創出、広告運用力の強化及び顧客企業への提供価値の向上を目的として株式会社Bridgeを子会社化。同社はインターネット広告の運用及びSEOコンサルサービスを提供。
2025/11/26 15:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
材の確保及び育成強化
当社グループでは、今後の成長戦略を着実に遂行していくためには、特にPRコンサルティング事業及びデジタルマーケティング事業における人材の採用と育成強化が重要であると認識しております。
既存の従業員を含む人材市場における当社グループの魅力を高めるため、制度面では福利厚生や研修の充実、グループ間の人材交流等を伴う多種多様な経験を通じた育成制度の構築を、組織風土面では多種多様な人材や働き方を受け入れる価値観の醸成を行ってまいります。さらに、将来の当社グループを担う人材の採用のため、積極的な新卒採用を進めていく方針であります。またグローバル案件への対応、海外進出を見据えたグローバル人材の育成・採用が重要であると認識しております。
2025/11/26 15:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「Switch to Red.」(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)をビジョンとして、マーケティングコミュニケーション領域においてPR発想/ストーリーテリングをコアとして顧客のブランドの成長を支援する事業を引き続き行っており、デジタルマーケティング領域も含めて顧客のブランド価値の最大化への貢献に取り組んでおります。
当連結会計年度につきましては、当社グループでは引き続き積極的な人材採用、案件管理体制の強化を行い、各事業の規模拡大を図りました。また“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携を継続的に深めております。
加えて、顧客の持つマーケティングコミュニケーション全体における課題を適切に捉えることによって、クロスセル等の当社グループ全体として価値提供を行うための活動にも積極的に取り組みました。
2025/11/26 15:30
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は51,565千円で、その主なものはPRコンサルティング事業における業務上使用するPC等の取得24,849千円およびデジタルマーケティング事業における自社プロダクト開発等にかかるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の取得22,920千円であります。
2025/11/26 15:30
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
のれんの発生要因のれんが帰属する事業セグメント企業結合年月前連結会計年度当連結会計年度
株式会社マテリアルデジタルの子会社化デジタルマーケティング事業2021年2月156,639132,227
株式会社ルームズの子会社化PRコンサルティング事業2021年2月200,458187,094
株式会社PRASの子会社化PRプラットフォーム事業2022年11月65,43860,468
株式会社ナノカラーの事業譲受デジタルマーケティング事業2023年9月18,16616,166
キャンドルウィック株式会社の子会社化PRコンサルティング事業2023年11月130,403121,252
株式会社エムズアップの株式取得(注)PRコンサルティング事業2025年6月-63,282
株式会社Bridgeの子会社化デジタルマーケティング事業2025年8月-173,061
(注)株式会社エムズアップは、2025年8月31日付で株式会社ルームズに吸収合併されております。
① 算出方法及び主要な仮定
2025/11/26 15:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。