訂正有価証券届出書(新規公開時)
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
2 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
(注)長期貸付金及び関係会社株式につきましては、連結財務諸表上、相殺消去されております。
担保付債務は、次のとおりであります。
4 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
※5 財務制限条項
前連結会計年度(2022年8月31日)
当社は、2021年2月22日付で、株式会社きらぼし銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。
① 2021年8月期及び2022年2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのEBITDA(注)を180百万円以上に維持する。
(注)EBITDAは、連結営業利益に金融機関との契約で定められた一定の調整を加えたもの。
② 2021年8月期以降(2021年8月期を含む。)の8月期及び2022年2月期以降(2022年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースの営業利益を赤字となる状態を生じさせない。
③ 2021年8月期以降(2021年8月期を含む。)の8月期末及び2022年2月期以降(2022年2月期を含む。)の2月期末の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の2月期末又は8月期末における借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上に維持する。
④ 2022年8月期以降(2022年8月期含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのシニア・グロス・レバレッジ・レシオ(注)を以下の表に記載する数値を超える数値としない。
(注)シニア・グロス・レバレッジ・レシオは、シニア有利子負債をEBITDAで除した数値をいい、シニア有利子負債は、連結貸借対照表における短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、社債及びリース債務の合計金額をいう。
⑤ 2022年8月期以降(2022年8月期を含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのトータル・グロス・レバレッジ・レシオ(注)を、以下の表に記載の数値を超える数値としない。
(注)トータル・グロス・レバレッジ・レシオは、トータル有利子負債をEBITDAで除した数値をいい、トータル有利子負債は、連結貸借対照表における短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、社債及びリース債務の合計金額に加えて、当社グループの株主である戦略PR投資事業有限責任組合、10X Investment Ltd.、Rwtweet and Share Ltd.のきらぼし銀行からの借入金額を合計したもの。
⑥ 2022年8月期以降(2022年8月期を含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における借入人を頂点とする連結ベースでのシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオ(注)を、1.025を下回る数値としない。
(注)シニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオとは、フリー・キャッシュフローを本タームローン貸付の元本約定返済額、タームローン貸付の支払利息及びエージェントフィーの合計額で除したもの。フリー・キャッシュフローは、税金等調整前当期純利益に金融機関との契約で定められた一定の調整を加えたもの。
連結貸借対照表に計上されている財務制限条項の対象となる借入金残高は、次のとおりであります。
当連結会計年度(2023年8月31日)
該当事項はありません。
なお当社は、2022年10月14日開催の取締役会の決議に基づき、株式会社きらぼし銀行から借入を実行し、2022年10月17日付で1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金730,000千円の繰上返済をいたしました。本借換えに伴い、財務制限条項はすべて解除されております。
※6 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) | 当連結会計年度 (2023年8月31日) | |
| その他(関係会社株式) | 0千円 | 0千円 |
2 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) | 当連結会計年度 (2023年8月31日) | |
| 戦略PR投資事業有限責任組合 | 791,428千円 | -千円 |
| 10X Investment Ltd. | 256,378 | - |
| Retweet and Share Ltd. | 66,881 | - |
| 計 | 1,114,687 | - |
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) | 当連結会計年度 (2023年8月31日) | |
| 現金及び預金 | 219,849千円 | -千円 |
| 関係会社株式 | 2,653,057 | - |
| 長期貸付金 | 251,506 | - |
| 計 | 3,124,413 | - |
(注)長期貸付金及び関係会社株式につきましては、連結財務諸表上、相殺消去されております。
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) | 当連結会計年度 (2023年8月31日) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 80,000千円 | -千円 |
| 長期借入金 | 650,000 | - |
| 計 | 730,000 | - |
4 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) | 当連結会計年度 (2023年8月31日) | |
| 当座貸越極度額 | 300,000千円 | 500,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 300,000 | 500,000 |
※5 財務制限条項
前連結会計年度(2022年8月31日)
当社は、2021年2月22日付で、株式会社きらぼし銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。
① 2021年8月期及び2022年2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのEBITDA(注)を180百万円以上に維持する。
(注)EBITDAは、連結営業利益に金融機関との契約で定められた一定の調整を加えたもの。
② 2021年8月期以降(2021年8月期を含む。)の8月期及び2022年2月期以降(2022年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースの営業利益を赤字となる状態を生じさせない。
③ 2021年8月期以降(2021年8月期を含む。)の8月期末及び2022年2月期以降(2022年2月期を含む。)の2月期末の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の2月期末又は8月期末における借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上に維持する。
④ 2022年8月期以降(2022年8月期含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのシニア・グロス・レバレッジ・レシオ(注)を以下の表に記載する数値を超える数値としない。
(注)シニア・グロス・レバレッジ・レシオは、シニア有利子負債をEBITDAで除した数値をいい、シニア有利子負債は、連結貸借対照表における短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、社債及びリース債務の合計金額をいう。
| シニア・グロス・レバレッジ・レシオ:β |
| 2022年8月期:β≦2.6 2023年2月期:β≦2.4 2023年8月期:β≦1.8 2024年2月期:β≦1.7 2024年8月期:β≦1.5 2025年2月期:β≦1.3 2025年8月期:β≦1.2 2026年2月期:β≦0.5 |
⑤ 2022年8月期以降(2022年8月期を含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における、借入人を頂点とする連結ベースでのトータル・グロス・レバレッジ・レシオ(注)を、以下の表に記載の数値を超える数値としない。
(注)トータル・グロス・レバレッジ・レシオは、トータル有利子負債をEBITDAで除した数値をいい、トータル有利子負債は、連結貸借対照表における短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、社債及びリース債務の合計金額に加えて、当社グループの株主である戦略PR投資事業有限責任組合、10X Investment Ltd.、Rwtweet and Share Ltd.のきらぼし銀行からの借入金額を合計したもの。
| トータル・グロス・レバレッジ・レシオ:θ |
| 2022年8月期:θ≦5.9 2023年2月期:θ≦5.5 2023年8月期:θ≦4.4 2024年2月期:θ≦4.3 2024年8月期:θ≦3.9 2025年2月期:θ≦3.8 2025年8月期:θ≦3.5 2026年2月期:θ≦2.9 |
⑥ 2022年8月期以降(2022年8月期を含む。)の8月期及び2023年2月期以降(2023年2月期を含む。)の2月期(いずれも直近12ヶ月)における借入人を頂点とする連結ベースでのシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオ(注)を、1.025を下回る数値としない。
(注)シニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオとは、フリー・キャッシュフローを本タームローン貸付の元本約定返済額、タームローン貸付の支払利息及びエージェントフィーの合計額で除したもの。フリー・キャッシュフローは、税金等調整前当期純利益に金融機関との契約で定められた一定の調整を加えたもの。
連結貸借対照表に計上されている財務制限条項の対象となる借入金残高は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度 (2022年8月31日) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 80,000千円 |
| 長期借入金 | 650,000 |
| 計 | 730,000 |
当連結会計年度(2023年8月31日)
該当事項はありません。
なお当社は、2022年10月14日開催の取締役会の決議に基づき、株式会社きらぼし銀行から借入を実行し、2022年10月17日付で1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金730,000千円の繰上返済をいたしました。本借換えに伴い、財務制限条項はすべて解除されております。
※6 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。