有価証券報告書-第11期(2023/09/01-2024/08/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。
PRプラットフォーム事業のソフトウエアについては、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
減損損失の金額はソフトウエア23,750千円であります。
全社資産(本社)については、本社オフィスの増床の意思決定に伴い、将来の使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物30,518千円、付属設備14,144千円であります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区 | 事業用資産(PRプラットフォーム事業) | ソフトウエア |
| 東京都港区 | 全社資産(本社) | 建物及び構築物 |
当社グループは、事業の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。
PRプラットフォーム事業のソフトウエアについては、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
減損損失の金額はソフトウエア23,750千円であります。
全社資産(本社)については、本社オフィスの増床の意思決定に伴い、将来の使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物30,518千円、付属設備14,144千円であります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。