有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)継続企業の前提に関する重要事象等2026/03/24 10:55
当社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。
このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。このような状況を早期に解消すべく、当社は以下の施策により、財務基盤の安定及び収益性の改善に努めてまいります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④財務基盤の強化2026/03/24 10:55
当社は、継続的にサービスを提供していくとともに、既存サービスの機能改善や新規サービスの開発に取り組むために、手許資金の流動性の確保が重要であると認識しております。当事業年度は、固定資産の減損損失の計上ならびに事業環境の変化に伴う損失が生じた結果、当期純損失を計上し、純資産および自己資本比率が大きく低下するなど、財務の健全性の確保が課題となっております。このため、金融機関との良好な取引関係の構築や一定の内部留保の確保に加え、自己資本の充実に向けた資本政策を含む多角的な施策を検討し、適切な時期に必要な措置を講じることにより、財務基盤の強化を図ってまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は、433,789千円となり、前事業年度末に比べ187,084千円増加いたしました。2026/03/24 10:55
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は3,183千円となり、前事業年度末に比べ406,993千円減少いたしました。 これは主に当期純損失415,606千円の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。 - #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2026/03/24 10:55
当社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような状況を早期に解消すべく、当社は以下の施策により、財務基盤の安定及び収益性の改善に努めてまいります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/24 10:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前事業年度(自 2024年4月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 280.26円 2.16円 1株当たり当期純損失(△) △154.67円 △283.20円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。