- #1 事業等のリスク
1.財務基盤の安定
2026年5月15日公表の「資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行、並びにその他の関係会社及び親会社の異動(見込み)に関するお知らせ」に記載の通り、総額449,971千円の第三者割当増資につき決議を行い、2026年6月1日公表の「第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ」に記載の通り、第三者割当による新株式発行を実施したことで、当中間会計期間末の純資産は290,160千円となり、債務超過であった第1四半期会計期間から債務超過状態を解消するに至りました。
また、運転資金についても、今後も引き続き必要となる資金について取引金融機関からご支援いただけるよう、緊密に連携・情報交換を行い、良好な関係を継続できるよう対応しております。
2026/08/14 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は5,770千円となり、前事業年度末と比べ1,294千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が1,190千円減少したことによるものであります。
(純資産の状況)
当中間会計期間末における純資産合計は290,160千円となり、前事業年度末と比べ286,977千円増加いたしました。これは、中間純損失173,022千円の計上により利益剰余金が減少した一方、2026年6月1日に払込みが完了した第三者割当による新株式の発行及び2026年4月24日に払込みが完了した譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ229,999千円増加したことによるものであります。
2026/08/14 15:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
務基盤の安定
2026年5月15日公表の「資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行、並びにその他の関係会社及び親会社の異動(見込み)に関するお知らせ」に記載の通り、総額449,971千円の第三者割当増資につき決議を行い、2026年6月1日公表の「第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ」に記載の通り、第三者割当による新株式発行を実施したことで、当中間会計期間末の純資産は290,160千円となり、債務超過であった第1四半期会計期間から債務超過状態を解消するに至りました。
また、運転資金についても、今後も引き続き必要となる資金について取引金融機関からご支援いただけるよう、緊密に連携・情報交換を行い、良好な関係を継続できるよう対応しております。
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