有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.6%、当事業年度48.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.4%、当事業年度51.7%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
※5 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要、金額
(2)減損損失に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.6%、当事業年度48.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.4%、当事業年度51.7%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自2021年4月1日 至2022年3月31日) | 当事業年度 (自2022年4月1日 至2023年3月31日) | |
| 給料及び手当 | 152,390千円 | 175,779千円 |
| 役員報酬 | 56,580 | 44,340 |
| 支払手数料 | 57,847 | 67,625 |
| のれん償却額 | - | 12,651 |
| 減価償却費 | 2,524 | 3,698 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
| 前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 一般管理費 | 13,200千円 | - |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自2021年4月1日 至2022年3月31日) | 当事業年度 (自2022年4月1日 至2023年3月31日) | |
| 工具、器具及び備品 リース資産 | 726千円 200 | -千円 - |
| 計 | 926 | - |
※5 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要、金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社(東京都江東区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 2,289 |
| ソフトウエア | 92,295 | ||
| 合計 | 94,585 |
(2)減損損失に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。