有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主還元を適切に行っていくことが重要であると認識しており、剰余金の配当については、内部留保とのバランスを考慮して適切な配当を実施していくことを基本方針としております。
経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業環境を勘案した上で、株主に対して配当性向30%程度の安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。更に通常の配当政策に加え、業績や財務状態を総合的に勘案の上、周年記念にあたっては記念配当などの実施もしていく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
前事業年度の配当につきましては、業績や財務基盤を鑑み、株主還元を行える状態になったこと、加えて過年度において配当を実施していなかったことを踏まえ、特別配当を実施しております。また、期末配当も実施したことから、前事業年度における配当性向は、上述の方針を上回る62.5%となっております。今後は、上述の方針に基づき配当を実施してまいります。
内部留保資金につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化などへ有効に投資してまいりたいと考えております。
当事業年度の配当につきましては、上述の配当性向の方針に基づき配当を実施いたしました。なお、期末配当は実施しておりません。
当事業年度及び届出書提出日の属する第9期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業環境を勘案した上で、株主に対して配当性向30%程度の安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。更に通常の配当政策に加え、業績や財務状態を総合的に勘案の上、周年記念にあたっては記念配当などの実施もしていく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
前事業年度の配当につきましては、業績や財務基盤を鑑み、株主還元を行える状態になったこと、加えて過年度において配当を実施していなかったことを踏まえ、特別配当を実施しております。また、期末配当も実施したことから、前事業年度における配当性向は、上述の方針を上回る62.5%となっております。今後は、上述の方針に基づき配当を実施してまいります。
内部留保資金につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化などへ有効に投資してまいりたいと考えております。
当事業年度の配当につきましては、上述の配当性向の方針に基づき配当を実施いたしました。なお、期末配当は実施しておりません。
当事業年度及び届出書提出日の属する第9期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年2月10日 | 900,000 | 9.00 |
| 取締役会 | ||
| 2024年2月14日 取締役会 | 600,000 | 6.00 |