有価証券報告書-第9期(2023/07/01-2024/06/30)
当社は、株主還元を適切に行っていくことが重要であると認識しており、剰余金の配当については、内部留保とのバランスを考慮して適切な配当を実施していくことを基本方針としております。
経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業環境を勘案したうえで、株主に対して配当性向30%程度の安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。更に通常の配当政策に加え、業績や財務状態を総合的に勘案のうえ、周年記念等にあたっては記念配当も実施していく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当を1株につき10円65銭とするとともに、当社が2024年6月20日付で東京証券取引所スタンダード市場に新規上場いたしましたことを記念して、1株につき11円10銭の上場記念配当を加え、合計21円75銭と決定いたしました。これにより、中間配当6円00銭と合わせて、年間配当金27円75銭(普通配当16円65銭、上場記念配当11円10銭)、配当性向48.1%となります。
内部留保資金につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化等へ有効に投資してまいりたいと考えております。
基準日が当事業年度に帰属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業環境を勘案したうえで、株主に対して配当性向30%程度の安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。更に通常の配当政策に加え、業績や財務状態を総合的に勘案のうえ、周年記念等にあたっては記念配当も実施していく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当を1株につき10円65銭とするとともに、当社が2024年6月20日付で東京証券取引所スタンダード市場に新規上場いたしましたことを記念して、1株につき11円10銭の上場記念配当を加え、合計21円75銭と決定いたしました。これにより、中間配当6円00銭と合わせて、年間配当金27円75銭(普通配当16円65銭、上場記念配当11円10銭)、配当性向48.1%となります。
内部留保資金につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化等へ有効に投資してまいりたいと考えております。
基準日が当事業年度に帰属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年2月14日 | 600,000 | 6.00 |
| 取締役会 | ||
| 2024年9月26日 | 2,175,000 | 21.75 |
| 定時株主総会 |