売上高
連結
- 2023年5月31日
- 11億1103万
- 2024年5月31日 +7.06%
- 11億8951万
個別
- 2023年5月31日
- 7億33万
- 2024年5月31日 +18.44%
- 8億2950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 商品及びサービスごとの情報2024/08/26 15:00
2 地域ごとの情報F&Iサービス C&Brサービス HR&OSサービス 合計 外部顧客への売上高 542,435千円 313,318千円 255,284千円 1,111,038千円
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/08/26 15:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりであります。
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 医療法人財団コンフォート 270,673 ― - #3 事業等のリスク
- ③ 特定の取引先への依存について(顕在化可能性:低 発生時期:特定時期なし 影響度:中)2024/08/26 15:00
当社グループにおいて、医療法人財団コンフォートに対する売上高の、当社連結売上高に占める比率が2024年5月期において、22.8%となっております。当財団グループとは長期に亘って良好かつ安定的な取引関係を維持できており、現時点において、取引関係に支障をきたす事象は生じておらず、今後も継続的な取引が維持できるものと考えておりますが、今後は依存度を下げるべく、他の既存取引先との取引拡大や新規取引先の開拓によりリスク低減に努める方針であります。
しかしながら、何らかの理由により、当財団グループとの取引関係が継続困難となった場合や取引が大幅に減少する場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① F&Iサービス2024/08/26 15:00
F&Iサービスにおいては、医療機関・介護事業者等に対して診療・介護報酬債権等買取サービスと各種動産のリースサービスを提供しております。診療・介護報酬債権等買取サービスは、顧客から診療・介護報酬債権等の債権を買取り、顧客から受領する手数料を発生主義により認識しており、買取手数料につきましては、償却原価法により収益を計上しております。各種動産のリースサービス取引に係る収益に関しては、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
② C&Brサービス - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)2024/08/26 15:00
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)医療機関等に対する経営サポート事業 F&Iサービス C&Brサービス HR&OSサービス 計 その他の収益 542,435千円 ― ― 542,435千円 外部顧客への売上高 542,435千円 313,318千円 255,284千円 1,111,038千円
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報医療機関等に対する経営サポート事業 F&Iサービス C&Brサービス HR&OSサービス 計 その他の収益 628,498千円 ―千円 ―千円 628,498千円 外部顧客への売上高 628,498千円 315,776千円 245,239千円 1,189,515千円 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/08/26 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方、個々の医療機関等に対しては、経営改善の進展に伴い「F&Iサービス」から「C&Brサービス」「HR&OSサービス」に移行させていくことも重要であると考えており、継続的に事業発展するためには債権買取の拡大に併せ3つのサービスをバランスよく推進することを重視しております。2024/08/26 15:00
以上から、事業拡大を図るため「売上高の対前年増加率」、「経常利益の対前年増加率」、「取引社数(全取引社数・債権買取社数)の対前年増加率」及び「投資資産残高の対前年増加率」の4項目を成長性指標とし、投資効率の向上と変事抵抗力のバランスを図るため「営業利益率」を収益性指標として、「自己資本比率」を安全性指標として、それぞれ重要な経営指標と捉えております。
(3) 中・長期的な経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響縮小に伴い経済活動が正常化し、個人消費やインバウンド需要を中心に回復基調が見られました。当社グループのビジネスモデルは、医療・介護事業者を主要なターゲットとしております。現在、医療業界は経営面と人材確保の課題に直面しており、経営面では厚生労働省による通常2年ごとの診療・介護報酬の改定に基づいた、いわば公定価格による運営が行われております。このため、急激な物価高騰や賃上げを、報酬価格に速やかに反映することが難しく、経営環境は一段と厳しさを増しています。特に赤字を抱える法人は、キャッシュ・フローの改善と、経営戦略の見直しや財務の安定化が急務となっており、診療・介護報酬債権等買取サービスやコンサルティングサービスが必要とされています。同様に、人材の確保も大きな課題であり、専門知識を持つ人材の紹介やM&Aへの需要が高まると考えております。このような状況のもと、当社グループは、医療・介護・福祉に携わる方々の経営サポートを行うため、ファクタリングをはじめとする資金支援(F&Iサービス)、コンサルティング(C&Brサービス)、人材支援(HR&OSサービス)をワンストップで提供してまいりました。これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高1,189,515千円(前期比7.1%増)、営業利益281,044千円(前期比18.9%増)、経常利益274,485千円(前期比9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益177,372千円(前期比3.3%増)となりました。2024/08/26 15:00
当社グループは、医療機関等に対する経営サポート事業の単一セグメントであります。セグメントを構成する主要なサービスは、①F&I(ファイナンス&インベストメント)、②C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)、③HR&OS(人材&アウトソーシング)の3つのサービスであり、複合的に医療機関等に提供することにより事業展開しております。当連結会計年度におけるそれぞれのサービスの売上高の概況は次のとおりであります。
(F&Iサービス) - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 商品及びサービスごとの情報2024/08/26 15:00
F&Iサービス C&Brサービス HR&OSサービス 合計 外部顧客への売上高 628,498千円 315,776千円 245,239千円 1,189,515千円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/08/26 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。