- #1 事業の内容
主なKPIとしては売上、バウチャーサービスの申込数、借換サービス申込数、不動産売買・仲介に係る契約数となります。
アプリサービスにおいては、アプリを通じて常時ユーザーに価格情報(物件の時価、純資産、必要自己資金等)を提供し、コンドミニアム社が売買をサポートしています。売主は保有物件の純資産を把握して適切なタイミングで売却でき、買主は現在保有する自己資金で買える物件が探せるサービスです(買主または売主が不動産会社等の法人の場合もございます)。
以下がアプリサービスの概要図となります。
2025/10/15 15:35- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外
時価法を採用しております。評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。なお、取得原価と債券金額との差額が金利の調整と認められるものについては、償却原価法により原価を算定しております。
② 棚卸資産
2025/10/15 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ53,466千円減少し、306,703千円となりました。これは主に、長期借入金が100,000千円減少、未払消費税等が41,286千円増加したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ169,725千円増加し、2,230,584千円となりました。これは主に、利益剰余金が160,145千円増加、新株予約権が5,120千円増加したことによるものです。
2025/10/15 15:35- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外
時価法を採用しております。評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。なお、取得原価と債券金額との差額が金利の調整と認められるものについては、償却原価法により原価を算定しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2025/10/15 15:35- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
5.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数に変動はなく、当社業績に与える影響はありません。
2025/10/15 15:35- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年6月30日) | 当連結会計年度(2025年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,060,859 | 2,230,584 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | 5,120 |
| (うち新株予約権(千円)) | ― | (5,120) |
(注)1.当社は、2024年3月22日付けで普通株式1株につき普通株式200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり
純資産額を算定しております。
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