- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、住宅販売事業のみの単一セグメントであり、記載を省略しております。
2024/08/30 11:39- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) | 当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) |
| 退職給付費用 | 4,042 | 〃 | 2,223 | 〃 |
| のれん償却額 | 88,493 | 〃 | 97,826 | 〃 |
2024/08/30 11:39- #3 事業等のリスク
(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中)
⑥ のれんの減損に関するリスク
当社グループでは、2024年5月末時点の連結貸借対照表において、1,127,712千円ののれんを計上しております。
2024/08/30 11:39- #4 企業の概況(連結)
また、2023年8月に任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の選解任の方針及び基準、取締役の報酬体系、報酬決定の方針等の取締役会から諮問を受けた事項について審議し、取締役会に対して答申を行う等、指名、報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、さらなるガバナンスの強化に努めております。
なお、LBOローンの返済の為に借り入れたコーポレートローンの当連結会計年度末(2024年5月末)時点での残高は450百万円でありますが、借入金の返済は順調に行われているほか、借り換えに伴い金利条件の良化も実現しており、当連結会計年度末のネットD/Eレシオ((有利子負債-現金及び現金同等物)/自己資本)は約0.11倍となっております。また、当社は旧ロゴスホールディングスの吸収合併に伴い、2021年1月にのれん882百万円を計上しております。その後、2022年5月に株式会社GALLERY HOUSEの株式を100%取得したことに伴うのれん514百万円(アーンアウトによる追加取得70百万円含む)を計上しております。当連結会計年度末時点でののれんの残高は1,127百万円(旧ロゴスホールディングス吸収合併によるのれんの残高681百万円、株式会社GALLERY HOUSE株式取得によるのれんの残高446百万円)でありますが、当連結会計年度末の純資産に対するのれんの比率は約0.36倍となっております。以上より、借入金の金額、それに伴う金利リスクの状況及びのれんの減損リスク等の財務リスクについては相応に低減されている状況にあるものと考えております。
2024/08/30 11:39- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資の効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却しております。2024/08/30 11:39 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業損益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は4,507,610千円(前年同期比7.0%増)となりました。主な内訳は、事業拡大に伴う広告宣伝費、給料及び手当、賞与等の人件費、のれん償却額等であります。
この結果、営業利益は1,391,344千円(前年同期は営業損失118,517千円)となりました。
2024/08/30 11:39- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/08/30 11:39- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
投資の効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却しております。
2024/08/30 11:39- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等である関係会社株式の取得原価は、関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合、将来の事業計画等により回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行う必要があります。なお、超過収益力を反映して取得した株式については、実質価額に超過収益力を反映しております。
超過収益力の評価においては、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.のれんの評価(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」と同様の方法によって実施しております。
将来の事業環境の変化等により、超過収益力が毀損した場合、翌事業年度以降において、関係会社株式の評価の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2024/08/30 11:39- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
市況の変化、事業の進捗や販売の状況に応じて、正味売却価額が帳簿価額を下回った場合に、追加で評価損を計上する可能性があります。
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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