純資産
連結
- 2022年5月31日
- 32億7086万
- 2023年5月31日 -2.45%
- 31億9080万
- 2024年5月31日 -3.08%
- 30億9259万
個別
- 2022年5月31日
- 25億3400万
- 2023年5月31日 +1.39%
- 25億6925万
- 2024年5月31日 +1.01%
- 25億9512万
有報情報
- #1 企業の概況(連結)
- また、2023年8月に任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の選解任の方針及び基準、取締役の報酬体系、報酬決定の方針等の取締役会から諮問を受けた事項について審議し、取締役会に対して答申を行う等、指名、報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、さらなるガバナンスの強化に努めております。2024/08/30 11:39
なお、LBOローンの返済の為に借り入れたコーポレートローンの当連結会計年度末(2024年5月末)時点での残高は450百万円でありますが、借入金の返済は順調に行われているほか、借り換えに伴い金利条件の良化も実現しており、当連結会計年度末のネットD/Eレシオ((有利子負債-現金及び現金同等物)/自己資本)は約0.11倍となっております。また、当社は旧ロゴスホールディングスの吸収合併に伴い、2021年1月にのれん882百万円を計上しております。その後、2022年5月に株式会社GALLERY HOUSEの株式を100%取得したことに伴うのれん514百万円(アーンアウトによる追加取得70百万円含む)を計上しております。当連結会計年度末時点でののれんの残高は1,127百万円(旧ロゴスホールディングス吸収合併によるのれんの残高681百万円、株式会社GALLERY HOUSE株式取得によるのれんの残高446百万円)でありますが、当連結会計年度末の純資産に対するのれんの比率は約0.36倍となっております。以上より、借入金の金額、それに伴う金利リスクの状況及びのれんの減損リスク等の財務リスクについては相応に低減されている状況にあるものと考えております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2024/08/30 11:39
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 財務管理の強化2024/08/30 11:39
当社グループは、土地の取得資金等を主として金融機関からの借入れにより行ってきたため、有利子負債の純資産に対する割合が156%と高く、金利動向に大きな影響を受ける財務体質となっております。今後の事業拡大においては、より精緻な棚卸資産の管理と財務バランスの管理を行っていく必要があると認識しております。在庫回転期間を重視し、事業の成長と財務バランスの安定性を考慮した財務管理を行ってまいります。
④ 内部管理体制の充実 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が447,298千円減少したことによるものであります。2024/08/30 11:39
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の合計は、前連結会計年度末と比較すると98,210千円減少し、3,092,591千円となりました。純資産の減少の主な要因は、資本剰余金が103,329千円減少したことによるものであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/08/30 11:39
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は当連結会計年度末において非上場であり期中平均株価が把握できないため、また、前連結会計年度は1株当たり当期純損失であることから、記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 1株当たり純資産額 827.05 円 801.59 円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △20.96 円 230.73 円
2.当社は、2024年4月15日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。