仕掛販売用不動産
連結
- 2023年5月31日
- 19億1613万
- 2024年5月31日 -69.86%
- 5億7756万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 資産について2024/08/30 11:39
当社グループは、不動産の仕入を行っており、常に一定規模の販売用不動産等を所有しております。総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において31.0%となっております。
しかしながら、経済環境の変化等により、想定していた価格での販売が困難になる場合や予定どおりの販売が行えず在庫の保有期間が長期化することで評価損が発生する場合、値引きによる販売の実施に伴い利益が減少する場合や何らかの理由によって商品の引き渡しができなかった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 棚卸資産2024/08/30 11:39
a 販売用不動産及び仕掛販売用不動産
主として個別法 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2024/08/30 11:39
なお、前連結会計年度においては、上記の他、当社が保有する子会社株式2,079,575千円を担保に供しております。前連結会計年度(2023年5月31日) 当連結会計年度(2024年5月31日) 販売用不動産 356,419 千円 1,678,379 千円 仕掛販売用不動産 1,594,419 〃 208,102 〃 建物及び構築物 661,420 〃 921,373 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産の合計は、前連結会計年度末と比較すると1,302,035千円減少し、13,390,586千円となりました。これは固定資産が226,233千円増加して3,872,985千円となった一方で、流動資産が1,528,268千円減少して9,517,600千円となったことによるものであります。2024/08/30 11:39
流動資産の減少の主な要因は、仕掛販売用不動産が1,338,568千円、未成工事支出金が452,078千円減少したことによるものであります。
固定資産の増加の主な要因は、建物及び構築物が248,827千円増加したことによるものであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/08/30 11:39
1.販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額