ETSグループ(253A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気工事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2025年3月31日
- 2億8496万
- 2026年3月31日 +123.73%
- 6億3757万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における連結受注高は、前連結会計年度の受注案件の消化を優先した結果、前期に対して大幅な減少となった一方で、売上高及び各段階利益については、前期を上回る結果となりました。電気工事業セグメントでは、電力事業における各地域の送電線工事が順調に推移するとともに、特別高圧変電所工事を中心とした設備事業でも工事の進捗が進みました。また、電力事業では工事採算の改善もあり、売上高とともに、利益を大きく押し上げることができました。また、不動産関連事業セグメントでもビル管理事業の業績が前年を上回ったこと等から、売上高・利益ともに前年を上回る実績となりました。2026/05/15 13:00
財政状態 - #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- (2)事業譲受けを行った主な理由2026/05/15 13:00
当社グループは、中期経営計画に基づき、不動産関連事業の業容拡大を推進しております。電気工事業は収益が変動しやすい特性を有する一方、不動産関連事業は比較的安定した収益が見込まれるため、その比率を高めることで収益基盤の安定化を目指しております。
今回譲り受ける不動産管理事業は、当社グループの不動産関連事業の拡大に資するものであり、収益及びキャッシュ・フローの安定化とさらなる成長を図るため実施するものであります。