- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、要約中間連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/11/14 16:27- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が要約中間連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
2025/11/14 16:27- #3 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/14 16:27- #4 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1)収益の分解
主たる地域市場及び収益認識の時期による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| 報告セグメント | その他 | 合計 |
| 金融
ソリューション
事業 | DXソリューション
事業 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 251 | 623 | 252 | 1,127 |
| その他の源泉から認識した収益 | △12 | - | - | △12 |
| 合計 | 238 | 623 | 252 | 1,114 |
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| 当中間連結会計期間
(2025年9月30日) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 196 |
| 契約負債 | 149 |
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であります。契約負債は、履行義務を充足した時点で収益の認識に伴い取り崩されます。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、収益認識の予想期間が1年を超える取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。2025/11/14 16:27 - #5 注記事項-金融商品、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.要約中間連結損益計算書の「売上収益」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
2025/11/14 16:27- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また2025年7月には、暗号資産ビジネスを本格的に推進していくため、暗号資産ビジネスを中心とするWEB3.0 事業を統括管理するための持株会社であるミライキャピタルホールディングス株式会社の設立を決議しました。2025年6月にはビットコイン運用サービスを提供するPilab Co.,Ltdと戦略的パートナシップを締結したほか、2025年10月には顧客デジタル資産を保管・管理するBitGo, Inc.、WEB3.0事業のマーケティング支援等を行う株式会社博報堂キースリーとの戦略的パートナーシップを締結し、暗号資産を保有するだけでなく、暗号資産の運用やWEB3.0分野における様々なサービスの提供など、当事業の拡大に向けて着々と施策を実行に移しております。
これらにより、グループ全体の経営成績は、売上収益1,114百万円、営業損失361百万円、税引前中間損失325百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失296百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2025/11/14 16:27- #7 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 注記 | 当中間連結会計期間(自2025年4月1日至2025年9月30日) |
| 売上収益 | 12 | 1,114 |
| 売上原価 | | 470 |
2025/11/14 16:27