売上高
個別
- 2024年3月31日
- 1億1548万
- 2025年3月31日 +89.36%
- 2億1867万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社の事業は、創薬事業の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。2025/05/14 16:30
収益の分解 (単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 115,482 218,676 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前事業年度に新たに締結したEli Lilly and Company社(以下、Lillyという。)及び小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品という。)との契約を含め、現在国内外製薬企業7社と契約を締結しています。その中で4つのプログラムでは、当社とパートナー企業が一体となってプロジェクトチームを編成して創薬研究を進めており、1つは「リード化合物探索」ステージ、残りの3つは「ヒット化合物探索」ステージにて研究が実施されております。これら共同研究を拡大するため、引き続き他の国内外製薬企業との共同研究契約等の交渉を進めております。2025/05/14 16:30
以上の結果、当中間会計期間における売上高は218,676千円(前年同期比89.4%増)となりました。
費用につきましては、販売費及び一般管理費については512,071千円(前年同期比26.5%増)となりました。その内訳は、研究開発費が294,717千円(前年同期比31.1%増)、その他販売費及び一般管理費が217,353千円(前年同期比20.8%増)であります。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- ⑧ 新株予約権の行使の条件2025/05/14 16:30
ⅰ) 本新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」)は、2026年9月期から2028年9月期における、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書とする。)に記載された売上高が、一度でも1,000百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる。なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
ⅱ) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が特に認めて対象者に書面で通知した場合は、この限りではない。