売上高
個別
- 2023年10月31日
- 3億4472万
- 2024年10月31日 +153.42%
- 8億7361万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/01/27 10:00
(注) 当社は、2024年7月30日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 153,210 - 873,610 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) - △719,483 - △818,581 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/01/27 10:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/01/27 10:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 ノボノルディスク エー・エス 872,110 - #4 事業の内容
- 2025/01/27 10:00
販売提携スキーム
<製薬企業とのパートナーリングにより発生する収入>
(2)技術及び開発品の特徴契約一時金 共同研究やライセンス許諾時に一時金として得られる収入で、契約締結時に受領済。 マイルストン収入 開発マイルストン、承認マイルストンと販売マイルストンに分かれる。a.開発マイルストン:当社開発品の国内外の開発段階ごとに設定した目標を達成すると得られる一時金収入。b.承認マイルストン:当社開発品の薬事承認を達成すると得られる一時金収入。c. 販売マイルストン:当社製品の海外上市後に、売上高に対する目標値(販売マイルストン)を達成するごとに得られる一時金収入。 ロイヤルティ収入 当社製品が海外で上市された後に当該製品の売上高に対してあらかじめ契約によって設定した一定割合を得られる収入。
治療薬の開発は、技術の進化に伴って一般的に、体全体に効果を持つゆえに全身性の副作用が出てしまうものから、患部を局所的に治療ができる高い有効性と限定的な副作用が両立できるものへと進化しており、例えば抗がん剤であれば、化学療法が開発された後、分子標的薬が生まれ、現在では血液がん向けに患者自身の免疫を活用した細胞治療薬(CAR-T)が実現されています。心臓領域の治療法では、標準治療薬の開発が進んだ後、近年では、心不全の近接疾患である肥大型心筋症の治療薬として、心臓の筋肉の収縮・拡張をコントロールする医薬品が実現し、新たなブロックバスターになり得ると期待されております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)2025/01/27 10:00
当事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)金額(千円) その他収益 - 外部顧客への売上高 344,725
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報金額(千円) その他収益 1,500 外部顧客への売上高 873,610 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2025/01/27 10:00(単位:千円) 日本 デンマーク 合計 1,500 872,110 873,610 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2025/01/27 10:00
当社は現在、研究段階の企業であり販売承認を取得した製品群を保有しておらず、また、開発段階の進捗によりノボノルディスク エー・エスから取得する開発マイルストン収入が売上高に計上されてはおりますが不確実性が高いため、目標となる経営指標等は定めておりません。そのため、現段階においては、リードパイプラインを中心とした早期の上市を目指し、研究開発及び臨床試験の進捗状況及び研究開発資金と費用のバランス等を注視しながら、事業を推進しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、グローバル大手製薬企業であるノボノルディスク・エーエス社との全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約のもと、同社との開発の進捗に伴い、第1四半期会計期間に加えて、第4四半期会計期間にマイルストン収入を計上しております。また、患者さんにとってより負荷の低いカテーテルを用いた投与方法の開発について計画を策定し、現在は試作品における確認・検証等を進めております。2025/01/27 10:00
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は873,610千円(前事業年度比153.4%増)、営業損失は1,038,802千円(前事業年度は営業損失1,459,614千円)、経常損失は818,581千円(前事業年度は経常損失1,456,584千円)、当期純損失は812,725千円(前事業年度は当期純損失1,473,500千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/01/27 10:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/01/27 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。