営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- -14億5961万
- 2024年10月31日
- -10億3880万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10)資金繰り(発生可能性:中、発生する可能性がある期間:中長期、影響度:大)2025/01/27 10:00
当社の事業収支は、研究開発費用の負担により研究開発期間において継続的に営業損失を計上するため、当社の開発品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。
当社の開発する製品は現在まで上市されておらず、また上市に至るまで研究開発及び臨床試験の実施、必要な許認可の取得、製造・輸送・販売体制の確立、並びに経営体制の維持及び拡充並びに知的財産の運用の体制の確立等のために多額の費用を必要とします。さらに、製品の開発においては臨床試験の実施時期や当局の許認可の時期または追加の研究開発の要否等の不確定な要素が存在することから、資金需要が増加する時期の予測が困難となる傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、グローバル大手製薬企業であるノボノルディスク・エーエス社との全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約のもと、同社との開発の進捗に伴い、第1四半期会計期間に加えて、第4四半期会計期間にマイルストン収入を計上しております。また、患者さんにとってより負荷の低いカテーテルを用いた投与方法の開発について計画を策定し、現在は試作品における確認・検証等を進めております。2025/01/27 10:00
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は873,610千円(前事業年度比153.4%増)、営業損失は1,038,802千円(前事業年度は営業損失1,459,614千円)、経常損失は818,581千円(前事業年度は経常損失1,456,584千円)、当期純損失は812,725千円(前事業年度は当期純損失1,473,500千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。