- 256A
- 2026/09/04
- 時価
- 419億円
- PER 予
- 8.72倍
- 2025年以降
- 5.74-10.61倍
(2025-2026年) - PBR
- 0.79倍
- 2025年以降
- 0.51-0.95倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 5.04%
- ROE 予
- 9.04%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
飛島 HD(256A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年9月30日
- 14億7800万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2026/06/24 9:12
当社では、顧客との工事契約に基づく建設事業(土木事業、建築事業)を主要な事業としており、その主な履行義務は土木構築物、建築物等の新設、修繕等である。
企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主として飛島建設㈱が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。2026/06/24 9:12
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。 - #3 事業の内容
- 連結子会社は19社、関連会社は1社であり、それらの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。2026/06/24 9:12
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断する。建設事業 : 当社グループは土木事業及び建築事業を主要事業として総合建設業を営んでいる。飛島建設㈱、TOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.は総合建設業を営んでおり、飛島建設㈱はTOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.より建設工事を受注している。 グロース事業等 : 杉田建設㈱は島しょ振興を中心とした建設業等、ロード・システム㈱は舗装工事業等、㈱テクアノーツは潜水工事業等、極東建設㈱及びデム工業㈱は水中土木工事業等、㈱ウッドエンジニアリングは木造建設工事業等、たち建設㈱は建設業及び採石事業等、㈱ヤスダは建設業等を営んでいる。㈱E&CSは耐震補強の設計及び部材の製造・販売等、共和成産㈱は住宅用内装パネル及び住宅機器の製造・販売等を営んでいる。㈱タイヨー生コンは生コンクリート販売等、㈱タイヨーは建設資材販売等、㈱サンテクノは建設骨材製造販売等、安田産業㈱は生コンクリート製造等を営んでいる。大起造船工業㈱は船艇の販売、保管及び修繕等、㈱フォーユーは不動産販売、賃貸及び仲介等、㈱アクシスウェアはITシステム開発及び保守等を営んでいる。関連会社では、㈱ネクストフィールドは建設DXトータルサポート事業を営んでいる。
事業の系統図は、次のとおりである。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- たち建設株式会社は、総合建設業を中核に砕石製造事業など多角的な事業を展開し、長年にわたり主として滋賀県におけるインフラ整備や環境保全に貢献、各分野で高い技術力と豊富な実績を有するとともに、地域社会との調和を重視した取り組みを継続しており、地域に貢献する企業として高い評価を博している。2026/06/24 9:12
同社の強固な事業基盤及び地域ネットワークと、当社グループが展開する土木・建築事業並びに水インフラ事業等との融合・協業を推進することで、グループ間のシナジーを一層加速させ、さらなる企業価値向上を図ることを目的として子会社化したものである。
③ 企業結合日 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2026/06/24 9:12
連結子会社では、顧客との工事契約に基づく建設事業(土木事業、建築事業)を主要な事業としており、その主な履行義務は土木構築物、建築物等の新設、修繕等である。そのほか、グロース事業等の主な履行義務は不動産販売等である。
企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:12
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) [75] 建築事業 431 [31]
2 全社(共通)は、企画部門、総務部門等管理部門の従業員である。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業(土木事業)については、発注者側の協議遅れに伴う工事着手遅延等により、完成工事高は60,229百万円(前連結会計年度比12.3%減)、セグメント利益は4,371百万円(前連結会計年度比20.6%減)となった。2026/06/24 9:12
(建設事業(建築事業))
建設事業(建築事業)については、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は51,535百万円(前連結会計年度比0.8%増)、セグメント利益は3,991百万円(前連結会計年度比55.3%増)となった。