有価証券報告書-第1期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(単独株式移転による純粋持株会社の設立)
(1) 取引の概要
当社は、2024年10月1日に飛島建設㈱の単独株式移転により設立された。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
株式移転完全子会社 飛島建設㈱
事業の内容 土木、建築工事の請負、設計等
② 企業結合日
2024 年10 月1日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後企業の名称
株式移転設立完全親会社 飛島ホールディングス㈱
⑤ 企業結合の目的
昨今の多様化・複雑化する社会ニーズや社会課題に機動的に対応可能な、幅広い事業領域を持つ「複合企業体」への変革を加速させるとともに、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するために、持株会社体制へ移行することが最適であると判断した。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社株式の取得)
(1) 取引の概要
当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する子会社株式を現物配当により取得した。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2025年1月1日
③ 企業結合の法的形式
連結子会社からの現物配当
④ 結合後企業の名称
変更なし
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、2024 年10 月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式を当社への現物配当により、当社に承継した。
(2) 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた飛島建設㈱の株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理している。
共通支配下の取引等
(吸収分割による現金預金、子会社株式及び関連会社株式の承継)
(1) 取引の概要
当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する現金預金、子会社株式及び関連会社株式を吸収分割により取得した。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2025年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である飛島建設㈱を吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
④ 結合後企業の名称
変更なし
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、2024年10月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式及び関連会社株式を当社への吸収分割により、当社に承継した。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。
共通支配下の取引等
(単独株式移転による純粋持株会社の設立)
(1) 取引の概要
当社は、2024年10月1日に飛島建設㈱の単独株式移転により設立された。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
株式移転完全子会社 飛島建設㈱
事業の内容 土木、建築工事の請負、設計等
② 企業結合日
2024 年10 月1日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後企業の名称
株式移転設立完全親会社 飛島ホールディングス㈱
⑤ 企業結合の目的
昨今の多様化・複雑化する社会ニーズや社会課題に機動的に対応可能な、幅広い事業領域を持つ「複合企業体」への変革を加速させるとともに、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するために、持株会社体制へ移行することが最適であると判断した。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社株式の取得)
(1) 取引の概要
当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する子会社株式を現物配当により取得した。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | 事業の内容 |
| ㈱フォーユー | 不動産販売、賃貸及び仲介等 |
| 極東建設㈱ | 水中土木施工、水中特殊機械開発 |
② 企業結合日
2025年1月1日
③ 企業結合の法的形式
連結子会社からの現物配当
④ 結合後企業の名称
変更なし
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、2024 年10 月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式を当社への現物配当により、当社に承継した。
(2) 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた飛島建設㈱の株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理している。
共通支配下の取引等
(吸収分割による現金預金、子会社株式及び関連会社株式の承継)
(1) 取引の概要
当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する現金預金、子会社株式及び関連会社株式を吸収分割により取得した。
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | 事業の内容 |
| ㈱アクシスウェア | ITシステム開発及び保守 |
| 杉田建設㈱ | 総合建設業 |
| ㈱テクアノーツ | 潜水工事業等 |
| ㈱ウッドエンジニアリング | 非住宅木造建築物の企画、立案、設計、施工、管理他 |
| ㈱ネクストフィールド | 建設DXトータルサポート事業 |
② 企業結合日
2025年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である飛島建設㈱を吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
④ 結合後企業の名称
変更なし
⑤ 企業結合の目的
当社グループは、2024年10月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式及び関連会社株式を当社への吸収分割により、当社に承継した。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。