オプロ(228A)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2023年11月30日
- 16億1815万
- 2024年5月31日 -36.72%
- 10億2392万
- 2024年8月31日 +51.14%
- 15億4756万
- 2024年11月30日 +36%
- 21億468万
- 2025年2月28日 -72.43%
- 5億8020万
- 2025年5月31日 +106.91%
- 12億50万
- 2025年8月31日 +55.12%
- 18億6218万
- 2025年11月30日 +37.08%
- 25億5260万
- 2026年2月28日 -74.08%
- 6億6174万
- 2026年5月31日 +105.59%
- 13億6050万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/02/25 10:30
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 580,203 1,200,501 1,862,184 2,552,601 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 71,300 159,860 258,653 315,105 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/02/25 10:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 10:30
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- 当社はクラウドサービス事業の単一セグメントですが、その売上は現在の主力サービスである「クラウド売上」を中心に、「製品売上」、「製品保守売上」、「その他売上」より構成されております。データオプティマイズソリューション及びセールスマネジメントソリューションの売上については、「クラウド売上」に含まれております。また、「製品売上」とは、クラウドサービス提供開始以前より販売しているオンプレミス製品の売上であり、「製品保守売上」とは、そのオンプレミス製品に関わる保守売上であります。当社の売上の大半は月次で計上されるクラウドサービスのライセンス利用料となるため、安定的に推移いたします。2026/02/25 10:30
上記区分別の売上高の推移は以下のとおりです。
また、当社は、様々な他社SaaSと連携したクラウドサービスとして、データオプティマイズソリューション及びセールスマネジメントソリューションの2つのソリューションを提供しております。これらのクラウドサービスの大部分はSalesforce, Inc.が提供するクラウドサービスと連携するサービスとして提供、もしくは同社が提供するプラットフォーム上において構築されています。同社は、本書提出日現在において、世界中のあらゆる業界における15万社以上(同社公表)の企業に利用されているクラウドサービスを提供しています。同社の提供するサービスは顧客情報の管理・共有、営業活動の分析・可視化、営業プロセスの自動化などの機能(SFA※3、CRM※4)のみならず、様々な外部サービスとも連携することが可能であり、その点も同社サービスが顧客から選ばれる理由となっております。当社は、同社の提供するクラウド型CRMサービスと密に連携したサービスを提供していることを強みとしており、今後も顧客に選ばれる新たなサービスを生み出し、事業拡大を目指してまいります。2024年11月期 2025年11月期 売上高 構成比 売上高 構成比 クラウド売上 2,007,844千円 95.4% 2,465,049千円 96.6% - #5 事業等のリスク
- (3)技術革新への対応について(発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)2026/02/25 10:30
当社が属しているソフトウエア業界の特徴として、変動費となる原材料仕入が少なく人件費等の固定費水準が高いため、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。このような環境の中、急速な技術革新により、現在保有する技術・ノウハウなどが陳腐化した場合、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、当社の主要な事業領域は、IT技術の進化及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われており変化の激しい業界となっております。そのため、継続的に新しい技術要素をITエンジニアに習得させてまいりますが、何らかの理由で技術革新への対応が遅れた場合、当社が提供するサービスの競争力が低下する可能性があります。また、予定していない技術要素への投資が必要となった場合、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/02/25 10:30
(注) ストック売上とは、総売上のうちクラウドのライセンス利用料売上や製品保守売上といった将来的に継続する可能性の高い売上を指し、フロー売上とは、総売上のうちクラウドの初期費用売上や製品売上といった一回売り切りの売上を指します。(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,104,685 2,552,601
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/02/25 10:30
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「make IT simple」というミッションのもと、企業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するため、お客様の生産性を上げ、お客様を成功に導くための「データオプティマイズソリューション」及び「セールスマネジメントソリューション」のクラウドサービスを展開してまいりました。2026/02/25 10:30
これらの結果、当事業年度における売上高は2,552,601千円(前年同期比21.3%増)、営業利益は331,299千円
(同54.7%増)、経常利益は337,034千円(同59.9%増)、当期純利益は241,195千円(同59.9%増)となりまし - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/02/25 10:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定2026/02/25 10:30
当該事業計画の主要な仮定は、ARR成長率、解約率等の予測に基づく売上高の見込みであります。この仮定は、収益力増加のための人員増加、広告宣伝及び販売促進施策の期待効果、過去の実績、顧客の市場動向等を反映しております。
③ 重要な会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- 前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)2026/02/25 10:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)