- 268A
- 2026/09/30
- 時価
- 3941億円
- PER 予
- 31.53倍
- 2024年以降
- 12.77-26.1倍
(2024-2025年) - PBR
- 4.42倍
- 2024年以降
- 1.64-3.48倍
(2024-2025年) - 配当 予
- 1.09%
- ROE 予
- 14.01%
- ROA 予
- 6.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
純資産
個別
- 2023年12月31日
- 497億6100万
- 2024年12月31日 +5.07%
- 522億8300万
- 2025年12月31日 +3.11%
- 539億1000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- <経理・財務・会計に関するリスク>23.財務資本に関するリスク(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:3年以内、影響度:高)2026/03/24 15:30
2025年12月31日現在、当社グループの借入金総額は55,556百万円であり、当社グループの資本合計88,396百万円の62.8%に相当します。借入金の大部分は、当社グループがThe Carlyle Group(関係会社及びその他の関連事業体を含め、以下「カーライル」といいます。)からの出資を受入れたことに関連するLBOローン契約によるものです。当該LBOローン契約には、連結ベースの経常利益が二期連続で赤字となる状態を生じさせない、及び連結ベースの純資産を前期実績の75%以上に維持しなければならないという2つの財務制限条項が含まれており、当社グループがこれらに抵触した場合、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる等成長資金の確保に制約が生じることで当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの有利子負債は全て変動金利付であり、金利変動のリスクが存在します。調達した資金のうち一部の借入金については、金利スワップにより金利を固定化するヘッジ取引を実施しております。
なお、当社グループは2022年9月末にLBOローンの借換えを実施しました。借換え後も上記の財務制限条項は残るものの、その他条件は一般のコーポレート・ローンと同水準に改善しております。また、当社グループは、成長に伴う増産実現のため山梨工場を増設しており、工事に係る必要資金を従来よりも有利な条件で新規借入しております。2025年12月31日現在、新規借入が借入金総額に占める割合は限定的であり、当社グループの財務資本に関するリスクに及ぼす影響は限られると判断しております。 - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.平均利率については、借入金の当連結会計年度の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。金利変動リスクを回避する目的で、金利スワップ取引を利用している借入金については金利スワップに基づく利率にて算定しております。2026/03/24 15:30
4.当社の借入金については、一定の純資産水準、営業損益水準、純損益水準の維持等を求める財務制限条項が付されており、当社はこの財務制限条項を遵守しております。
(2) 担保に供している資産 - #3 重要な契約等(連結)
- (2)シンジケートローン契約の概要2026/03/24 15:30
契約形態 金銭消費貸借契約 担保 ㈱リガクが保有する不動産 特約の内容 各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益が二期連続で赤字となる状態を生じさせないこと。各決算期末の借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額の75%以上、かつ、0円以上に維持すること。 参加金融機関 ㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、㈱三井住友銀行 計3行