有価証券報告書-第16期(2023/09/01-2024/08/31)
※3 減損損失
前事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社は下記の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位毎に資産のグルーピングを行っております。
ラーメン事業においては、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額80,574千円(内、建物65,018千円、工具、器具及び備品7,196千円、リース資産6,206千円、長期前払費用2,153千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合には使用価値をゼロとして評価しております。レストラン事業において、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額52,009千円(内、建物49,675千円、構築物304千円、工具、器具及び備品1,059千円、長期前払費用969千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社は下記の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都、神奈川県 | ラーメン事業 3店舗 | 建物 工具、器具及び備品 リース資産 長期前払費用 | 80,574 |
| 東京都 | レストラン事業 3店舗 | 建物 構築物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 52,009 |
当社は、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位毎に資産のグルーピングを行っております。
ラーメン事業においては、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額80,574千円(内、建物65,018千円、工具、器具及び備品7,196千円、リース資産6,206千円、長期前払費用2,153千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合には使用価値をゼロとして評価しております。レストラン事業において、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額52,009千円(内、建物49,675千円、構築物304千円、工具、器具及び備品1,059千円、長期前払費用969千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。