- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/28 10:02- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にDental関連のシステム開発等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/09/28 10:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
2026/09/28 10:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、企業価値の向上を図るため、売上高営業利益率を重要な経営指標としております。また、モビリティソリューション事業における成長性を測る指標として、TRYESサポート年間実施件数、TRYESレポート契約社数(期末時点)及びTRYESレポート登録人数(期末時点)を重視しております。
当社は、TRYESレポートを中心としたストック型ビジネス(※)サービスの契約拡大及び顧客基盤の強化を推進することで、安定的な収益の拡大と収益性の向上を図り、売上高営業利益率の向上を目指しております。
2026/09/28 10:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当事業年度における売上高は、主力のモビリティソリューション事業における「TRYESレポート」の販売が拡大したことにより1,461,239千円(前事業年度比4.9%増)となりました。利益につきましては、売上原価、販売費及び一般管理費の増加より営業利益は135,477千円(同31.7%減)、経常利益は136,732千円(同22.2%減)、当期純利益は86,053千円(同18.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績等に関する分析につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②経営成績の状況」に記載しております。
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