- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(第3四半期連結累計期間)
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 2,684,133 |
| 営業利益 | 249,530 |
| 営業外収益 | |
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
2024/09/30 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の「売上高」及び「売上総利益」が5,600千円減少、「販売費及び一般管理費」が4,831千円減少、「営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」がそれぞれ769千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が8,622千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は1,935.49円減少し、1株当たり当期純利益は107.08円減少しております。
2024/09/30 15:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の「売上高」及び「売上総利益」が5,600千円減少、「販売費及び一般管理費」が4,831千円減少、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」がそれぞれ769千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が8,622千円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は1,935.48円減少し、1株当たり当期純利益は107.08円減少しております。
2024/09/30 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、急激に変化する社会情勢でも安定的に利益を出すことのできる経営体質を構築するため、営業活動が効率的に行われたどうかを見るために有効である売上高、営業利益及び売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。
また当社グループは、お客様に継続的にご来店頂きアドバイザーによる丁寧な接客とデザイナーによるお客様一人ひとりに合わせたデザイン提案により成約を得ることが、当社グループの業績拡大に重要であることから、上記に加えて来店組数及び成約率についても重要な経営指標と考えております。
2024/09/30 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画のVision「オーダーメイドの新しい文化を創る」を掲げ、「国内コア事業」「国内成長事業」「経営基盤の再構築」「海外事業」という4つの視点から戦略を立て、販売体制・製造体制・管理体制の強化等に取り組んでまいりました。
主に、国内コア事業を担う株式会社ケイ・ウノにおきましては、前年に販売価格の見直しを行ったことに加え、接客の質を高める取り組みや、付加価値の高い魅力ある商品の提案を再強化することにより、利益の最大化に取り組んでまいりました。また、海外事業としましては、コロナ明けのリバウンド需要に合わせ積極的なアプローチを行ったことで卸販売が好調に推移しました。さらに、経営基盤の再構築として、製造体制を強化し納期と原価率の改善を行ってまいりました。その結果、主に店舗の売上高が増加し、売上原価率も低減したことから、前年と比較して売上高及び営業利益は増収増益となりました。
国内成長事業の主軸となる株式会社ユートレジャーにおきましては、広告戦略の練り直しによるブライダルジュエリーの販売強化や、人気ゲーム作品の新規取り扱いによるファッションジュエリーの販売拡大のほか、時計メーカーとのコラボ商品の販売によるジュエリー以外の商品拡充にも取り組んでまいりました。しかしながら、キャラクター商品間の競争激化の影響等も受け、売上が伸び悩みました。他方で主に人件費や販売手数料等の経費が減少し経費負担が軽減したことから、前年と比較して売上高及び営業利益は減収増益となりました。
2024/09/30 15:00