- #1 その他、財務諸表等(連結)
(第3四半期累計期間)
| (単位:千円) |
| 当第3四半期累計期間(自 2023年10月1日至 2024年6月30日) |
| 売上高 | 2,038,386 |
| 売上原価 | 685,911 |
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
2024/10/10 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/10/10 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/10/10 15:00- #4 事業等のリスク
(顕在化の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)
2023年9月期末時点で、当社に税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、現在は通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が課せられておりません。2024年9月期第3四半期累計期間において、売上高が順調に推移し、営業損益も黒字に転じております。これを受けて、繰延税金資産の回収可能性を見直し、将来減算一時差異及び繰越欠損金の一部について繰延税金資産を計上した結果、2024年9月期第3四半期累計期間の四半期純損益も黒字に転じております。今後当社の業績が順調に推移することにより、繰越欠損金が解消した場合は、課税所得に対して通常の法人税率に基づく法人税、住民税及び事業税が課されることとなり、当期純損益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
(10)新株予約権の行使による株式価値の希薄化
2024/10/10 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、当事業年度の売上高は2,486千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ2,486千円減少し、当期純損失は同額増加しております。また、利益剰余金の期首残高は28,021千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
2024/10/10 15:00- #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
| 金額(千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,292,684 |
2024/10/10 15:00- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社は大人の学び事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの種類別に分解した情報は以下のとおりであります。
| 金額(千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,317,868 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約における履行義務の充足の時期及びその他、顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/10/10 15:00- #8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/10/10 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注4)サブスクリプション型のリカーリング・レベニューモデル
サービス利用期間に応じたサービス利用料金をサブスクリプション(定期購入)の形態で受領するビジネスモデルです。一度契約すると、解約しない限り継続的に繰り返し収益が獲得できるという意味から、サブスクリプション型のリカーリング・レベニューモデル(継続収益)と呼びます。なお、このビジネスモデルにおいては、前期までに獲得した契約は当期収益の基礎となり、当期の売上高はこの前期までに獲得した契約と当期新しく獲得した契約で構成されることとなります。
(3)経営戦略
2024/10/10 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社は継続的な売上高成長の実現に向けて、広告宣伝・販売促進等の積極的なマーケティング投資、人材採用・育成をはじめとした組織体制の強化、顧客体験価値の向上に向けた学習コンテンツの質の向上、新規顧客の獲得及び既存顧客に対するカスタマーサクセスなどに注力してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は前年同期比52.4%増の2,007,927千円、営業損失は623,721千円(前年同期は753,342千円の営業損失)、経常損失は671,662千円(同766,455千円の経常損失)、当期純損失は680,386千円(同770,628千円の当期純損失)となりました。
また、当社は、大人の学び事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/10/10 15:00- #11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/10/10 15:00