264A Schoo

264A
2026/04/03
時価
57億円
PER 予
25.22倍
2025年以降
46.47-123.41倍
(2025-2025年)
PBR
2.96倍
2025年以降
4.43-11.76倍
(2025-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
11.76%
ROA 予
7.03%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
販売費及び一般管理費1,349,952
営業利益2,523
営業外収益
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
2024/10/10 15:00
#2 事業等のリスク
(顕在化の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:高)
当社は、継続的な成長のため、事業に対する投資を積極的に進めていく方針であります。近年、オンライン広告等を活用した顧客の集客及び優秀な人材獲得を積極的に進めていることや、当社のビジネスモデル上、継続的に当社サービスを利用する顧客を増加させることで収益を積み上げ、投資回収を図る形態であることから、2023年9月期までの経営成績は営業損失の計上となっております。当社は、継続的な成長のために、営業や開発等における優秀な人材の採用・育成を計画的に行うとともに、知名度と信頼度の向上のための広報・PR活動、顧客獲得のためのマーケティングコスト投下等を効果的に進め、売上高拡大及び収益性の向上に向けた取り組みを行っていく方針であります。しかしながら、先行投資に応じた結果の収益を確実に予測することは困難であり、需要が予測と比較して低迷する可能性を含んでおります。今後も引き続き、費用対効果を慎重に検討の上、継続的な投資を進めていく予定ですが、一定期間内で投資に応じた効果が得られない場合には、営業損失の計上が継続するなど、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しては、営業利益を定常的に創出するべく、新規顧客の獲得や既存顧客の解約防止等に注力してまいります。
(4)システムトラブルについて
2024/10/10 15:00
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、当事業年度の売上高は2,486千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ2,486千円減少し、当期純損失は同額増加しております。また、利益剰余金の期首残高は28,021千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
2024/10/10 15:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 利益の定常的な創出及び財務健全性の確保
当社は、広告投資を含む将来の事業成長のための投資及び当該事業成長を支える優秀な人材の採用強化を積極的に進めており、創業から2023年9月期までの経営成績は営業損失となっております。一方で、先行投資に関しては金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等の資金調達により、今後の資金繰りに支障が無いように対応しております。
当社の収益モデルは、当社サービスが複数年にわたり継続して利用されることで収益が積み上がっていくストック型の構造にありますが、収益を積み上げていくために費用が先行して計上されるという特徴があります。事業拡大に伴い増加傾向にある人件費及び採用費、先行投資として計上される広告宣伝費等の費用については、顧客基盤の拡大に伴い売上高に占める比率を低減させていくことが可能となります。
2024/10/10 15:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの施策により、売上高が順調に伸長し、営業損益も黒字に転じております。これを受けて、繰延税金資産の回収可能性を見直し、将来減算一時差異及び繰越欠損金の一部について繰延税金資産を計上した結果、当第3四半期累計期間の四半期純損益も黒字に転じております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,038,386千円、営業利益は2,523千円、経常損失は13,684千円、四半期純利益は544千円となりました。
また、当社は、大人の学び事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/10/10 15:00

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