- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,126,471 | 13,403,143 | 18,033,396 | 24,413,727 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 1,411,064 | 2,013,560 | 1,986,055 | 2,506,716 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。
2026/03/25 12:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/03/25 12:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社NSCテック
株式会社NSCテックは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/03/25 12:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 地方共同法人日本下水道事業団 | 2,765,756 | 3,533,072 | 建設コンサルティング事業 |
2026/03/25 12:00- #5 事業等のリスク
⑮ 業績の季節サイクル(影響度:小/発生時期:特定時期なし/発生頻度:小)
当社グループは、官公庁を主要な顧客としている特性から上半期(1月~6月)に売上高が集中する傾向があります。顧客都合等により、当社グループの受注又は売上計上時期のずれが生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また同様の理由から、売上の上がりにくい下半期は販管費等における固定費を賄いにくくなることから上半期に比べて営業利益が減少する傾向にあります。
2026/03/25 12:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 建設コンサルティング事業 | 計 |
| 官公庁 | 民間 |
| その他の収益 | 4,078 | 8,318 | 12,396 |
| 外部顧客への売上高 | 21,902,656 | 1,630,837 | 23,533,494 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 12:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/25 12:00- #8 研究開発活動
④ エネルギー・アグリビジネス等の新規領域進出や新規事業のための研究開発
また、将来課題及び社業を通じた課題解決に必要となる研究開発テーマの検討、研究開発活動の成果を権利化・事業化するための検討を強化するため、新たに議論・検討の場を設け取り組むこととしており、研究開発費は売上高の1%程度を目途としております。なお、当連結会計年度の研究開発費は195,495千円であります。
2026/03/25 12:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営においては企業価値向上を最優先に考えており、その実現に向けて重視している経営指標は、売上高営業利益率及び自己資本利益率であります。効率的な経営を目指す観点から、売上高営業利益率は10%、自己資本利益率は10%の水準を目安としております。
2026/03/25 12:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の通商政策による影響がみられるものの、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続により個人消費に及ぼす影響が景気を下押しするリスクとなっています。このような経済環境の中、当社グループが属する建設コンサルティング事業では、2024年1月の能登半島地震や2025年1月の埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、インフラの災害対策や老朽化対策が一層求められており、国土強靱化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しております。2025年6月には、2026年度以降に継続的・安定的な国土強靱化の取り組みを進めるための「第1次国土強靱化実施中期計画」が閣議決定され、事業環境は堅調に推移いたしました。
当社グループは、このような経営環境のもと、ウォーターPPP関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当連結会計年度における連結受注高は26,518百万円(前期比10.9%増)、連結受注残高は24,759百万円(前期比9.1%増)、連結売上高は24,413百万円(前期比3.7%増)となり、損益面では、営業利益は2,379百万円(前期比9.3%増)、経常利益は2,506百万円(前期比15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,730百万円(前期比16.0%増)となりました。
当社グループは建設コンサルティング事業の単一セグメントでありますが、当社グループの業績を分野別に示すと、次のとおりであります。
2026/03/25 12:00- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/25 12:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社NSCテック
株式会社NSCテックは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/03/25 12:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識した売上高 | 22,251,622 | 22,998,070 |
| うち、期末に進行中の案件に係る売上高 | 9,656,065 | 9,937,080 |
(2)重要な会計上の見積りの内容に関する情報
建設コンサルティング業務に係る収益の算定の基礎となる進捗度の見積方法は、見積直接原価に対する発生直接原価の割合(インプット法)で算出しております。
2026/03/25 12:00- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識した売上高 | 23,512,058 | 24,373,069 |
| うち、期末に進行中の案件に係る売上高 | 10,208,856 | 10,471,539 |
(2)重要な会計上の見積りの内容に関する情報
建設コンサルティング業務に係る収益の算定の基礎となる進捗度の見積方法は、見積直接原価に対する発生直接原価の割合(インプット法)で算出しております。
2026/03/25 12:00- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 12:00