営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- -8億5664万
- 2024年12月31日
- 15億229万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そのため当社グループは2021年からスタートさせた「中期経営計画2025」において、「壁を超える」、「地域に根差す」、そして「足元を固める」を三本柱として掲げ、対処していくこととしております。2025/03/27 15:43
なお当社グループは、金融機関からの借入に大きく依存せず、自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした財務基盤を維持しておりますが、今後は成長投資と財務基盤の維持のバランスに配慮することが優先的に対処すべき財務上の課題と認識しております。具体的には経営戦略に基づいた投資機会を見計らうとともに、安定的な配当と自己株式取得に対応してまいります。
① 「壁を超える」 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2025/03/27 15:43
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は1,502百万円(前期は856百万円の使用)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/03/27 15:43
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「完成業務未収入金の増減額」と「契約資産の増減額」、「その他」に含めて表示していた電子記録債権の増減額は、より適切な表示の観点から見直しを行い、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額」に集約して表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「完成業務未収入金の増減額」148,807千円、「契約資産の増減額」△1,692,012千円、「その他」に含めていた電子記録債権の増減額△5,174千円は、「売上債権及び契約資産の増減額」として組み替えております。