営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年9月30日
- -3155万
- 2025年9月30日 -117.18%
- -6853万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2025/12/26 15:30
当社グループは、当中間連結会計期間において営業損失89,150千円、経常損失90,013千円、親会社株主に帰属する中間純損失90,375千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは68,531千円の支出となりました。その結果、当中間連結会計期間末において80,662千円の債務超過となりました。これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、為替相場や物価高騰に応じたサービス価格の見直しの他、役員報酬の一部返上、外注費の見直し、オフィスの縮小、間接費の削減等を行い、収益・収入の増加及び費用・支出の縮小に努めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は68,487千円(前連結会計年度末比80,434千円減)となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/12/26 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は68,531千円(前年同期は31,555千円の使用)となりました。これは主として、売上債権の減少額14,458千円、契約負債の増加額14,883千円を計上したものの、税金等調整前中間純損失90,013千円及び未払金の増加額6,294千円の計上、賞与引当金の減少額6,998千円、未払消費税等の減少額9,590千円を計上したことによるものであります。