純資産
連結
- 2024年3月31日
- 3080万
- 2025年3月31日 -68.47%
- 971万
- 2026年3月31日
- -2933万
個別
- 2024年3月31日
- 1486万
- 2025年3月31日 -10.51%
- 1330万
- 2026年3月31日
- -1325万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 財務基盤の強化2026/06/29 15:36
当社の事業活動は営業活動による運転資金の獲得と金融機関からの借入を中心として行ってまいりました。ホスティングサービスやWebサイトの保守サービス等においては、契約期間に関わる売上代金を一括して前受金として受け取っていることから、営業活動による資金繰りの面では安定をしておりますが、今後の事業拡大や新規の研究開発等には一定の人的資本への投資が必要な状況です。また、当連結会計年度末における純資産額は29,331千円の債務超過となっており、早急な財務基盤の強化が必要と認識しております。収益体質の向上に向けた構造改革及び早期の資金調達を図り、財務体質を強化してまいります。
⑤ 内部管理体制の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ11,924千円減少(8.32%減)し131,453千円となりました。これは、長期借入金が11,924千円減少したことによります。2026/06/29 15:36
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ39,044千円減少し△29,331千円(前連結会計年度末は9,712千円)となりました。これは、第三者割当増資の実施により資本金及び資本剰余金がそれぞれ20,600千円増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損失80,244千円を計上したことによります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度2026/06/29 15:36
株式会社ヘプタゴンの発行済株式を株式交換により100%取得し、連結子会社化しており、当該企業結合により生じたのれんは、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、企業結合日における当該株式の取得原価と純資産の差額から算出しております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により当初想定した超過収益力が発現しない場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの計上額に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/29 15:36
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失を計上しているため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 16円91銭 △46円86銭 1株当たり当期純損失(△) △235円37銭 △136円23銭
2.1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。