有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
ソフトウエアの資産計上の妥当性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウエアは、主にサービス提供のための自社利用ソフトウエアであり、5年以内のライセンス収益計画の見積りに基づいて資産性を検討し、将来に収益を獲得することが確実と認められる場合に資産計上しております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により当初想定した収益性が発現しない場合、翌事業年度の財務諸表において、ソフトウエアの計上額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
ソフトウエアの資産計上の妥当性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| ソフトウエア | 46,740 | 35,887 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウエアは、主にサービス提供のための自社利用ソフトウエアであり、5年以内のライセンス収益計画の見積りに基づいて資産性を検討し、将来に収益を獲得することが確実と認められる場合に資産計上しております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により当初想定した収益性が発現しない場合、翌事業年度の財務諸表において、ソフトウエアの計上額に重要な影響を与える可能性があります。