営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 8347万
- 2024年12月31日 +13.57%
- 9479万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 利益及びキャッシュ・フローの創出2025/03/28 15:51
当社は、AIを活用した先進的なサービス開発を目指し、研究開発等への先行投資を積極的に進めてまいりました。これにより第10期まで継続して営業損失を計上しておりました。第11期以降は先行投資の効果もあり売上高が増加してきており、営業黒字に転換しております。今後も継続的に成長を続けるために、当社独自の研究開発型ビジネスプロセスを推進し複数のAIプロダクトを継続的に市場提供していくことにより継続的な売上高の増加に努める一方で、開発工程の効率化や収支管理への取り組みにより、収益性の改善に努めてまいります。
⑥ 内部管理体制の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIソリューション事業では、顧客企業のDX推進に向けた課題解決を支援するAI開発・コンサルティングを提供しております。当事業年度におきましては、DX関連のコンサルティング案件の継続に加え、新規顧客の獲得が順調に進み、生成AIを活用したコンサルティング及びシステム開発案件の受注が増加いたしました。2025/03/28 15:51
これらの結果、当事業年度の売上高は946,358千円と前年同期と比べ145,161千円の増収(18.1%増)、営業利益は94,799千円と前年同期と比べ11,323千円の増益(13.6%増)、経常利益は72,005千円と前年同期と比べ15,093千円の減益(17.3%減)、当期純利益は96,118千円と前年同期と比べ26,380千円の増益(37.8%増)となりました。
なお、当社は「AI×音」サイエンス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。