半期報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社は「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」のミッションのもと、企業の人材育成の課題解決を通じて、社会人になっても学ぶのが当たり前の社会を創ることを目指し、事業を展開しております。当社では多種多様な研修コンテンツを用意しており、当中間会計期間においても、多くの研修を提供することができました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,764,188千円(前年同期比23.9%増)、営業利益730,725千円(前年同期比20.6%増)、経常利益731,610千円(前年同期比21.2%増)、中間純利益482,785千円(前年同期比22.2%増)となりました。なお、当社は「2025年3月期 有価証券報告書 3 事業等のリスク(1)③」に記載のとおり、売上高、営業利益が第1四半期累計期間に偏る傾向にあります。したがって、中間会計期間においても、同様の傾向が見られます。前事業年度の中間会計期間における売上高及び営業利益の年間に占める割合はそれぞれ約73%、約89%でした。当事業年度においても中間会計期間に偏る傾向は変わりません。そのため当事業年度における営業利益・経常利益・当期純利益の業績予想は超えているものの、下期の利益予想を鑑み、現時点で上方修正の予定はありません。
当中間会計期間に、シンガポールへの支店開設を行っております。事業の進展が芳しいとは言えないことから、当事業年度における投資は抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針です。シンガポールの事業においては当初より、当事業年度の売上高を見込んでおりません。
なお、当社は人材育成事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は2,317,458千円となり、前事業年度末に比べ556,789千円増加いたしました。
流動資産は、前事業年度末に比べ491,235千円増加し、2,074,836千円となりました。これは主に、現金及び預金が413,688千円、売掛金が31,611千円、その他流動資産が58,548千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ66,508千円増加し、238,579千円となりました。これは主に、投資有価証券が63,804千円、繰延税金資産が3,787千円増加したこと等によります。
繰延資産は、前事業年度末に比べ954千円減少し、4,042千円となりました。これは、株式交付費が954千円減少したことによります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は468,331千円となり、前事業年度末に比べ118,961千円増加いたしました。
流動負債は、前事業年度末に比べ118,961千円増加し、468,331千円となりました。これは主に、未払法人税等が120,445千円、未払消費税等が10,714千円増加し、契約負債が12,386千円減少したこと等によります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は1,849,126千円となり、前事業年度末に比べ437,827千円増加いたしました。これは主に、中間純利益の計上により利益剰余金が482,785千円増加し、自己株式の取得により59,683千円増加(純資産の減少)したこと等によります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,934,852千円となり、前事業年度末に比べ472,988千円増加しました。各キャッシュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は568,094千円(前年同期は497,364千円の獲得)となりました。これは主に税引前中間純利益737,371千円を計上したこと及び法人税等の支払額が145,790千円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は35,279千円(前年同期は49,476千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得により54,000千円支出したこと及び投資有価証券の売却により18,761千円収入があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は59,981千円(前年同期は発生なし)となりました。これは自己株式の取得により59,981千円支出したことによるものです。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社は「一人でも多くの人に社会人教育を届ける」のミッションのもと、企業の人材育成の課題解決を通じて、社会人になっても学ぶのが当たり前の社会を創ることを目指し、事業を展開しております。当社では多種多様な研修コンテンツを用意しており、当中間会計期間においても、多くの研修を提供することができました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,764,188千円(前年同期比23.9%増)、営業利益730,725千円(前年同期比20.6%増)、経常利益731,610千円(前年同期比21.2%増)、中間純利益482,785千円(前年同期比22.2%増)となりました。なお、当社は「2025年3月期 有価証券報告書 3 事業等のリスク(1)③」に記載のとおり、売上高、営業利益が第1四半期累計期間に偏る傾向にあります。したがって、中間会計期間においても、同様の傾向が見られます。前事業年度の中間会計期間における売上高及び営業利益の年間に占める割合はそれぞれ約73%、約89%でした。当事業年度においても中間会計期間に偏る傾向は変わりません。そのため当事業年度における営業利益・経常利益・当期純利益の業績予想は超えているものの、下期の利益予想を鑑み、現時点で上方修正の予定はありません。
当中間会計期間に、シンガポールへの支店開設を行っております。事業の進展が芳しいとは言えないことから、当事業年度における投資は抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針です。シンガポールの事業においては当初より、当事業年度の売上高を見込んでおりません。
なお、当社は人材育成事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は2,317,458千円となり、前事業年度末に比べ556,789千円増加いたしました。
流動資産は、前事業年度末に比べ491,235千円増加し、2,074,836千円となりました。これは主に、現金及び預金が413,688千円、売掛金が31,611千円、その他流動資産が58,548千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ66,508千円増加し、238,579千円となりました。これは主に、投資有価証券が63,804千円、繰延税金資産が3,787千円増加したこと等によります。
繰延資産は、前事業年度末に比べ954千円減少し、4,042千円となりました。これは、株式交付費が954千円減少したことによります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は468,331千円となり、前事業年度末に比べ118,961千円増加いたしました。
流動負債は、前事業年度末に比べ118,961千円増加し、468,331千円となりました。これは主に、未払法人税等が120,445千円、未払消費税等が10,714千円増加し、契約負債が12,386千円減少したこと等によります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は1,849,126千円となり、前事業年度末に比べ437,827千円増加いたしました。これは主に、中間純利益の計上により利益剰余金が482,785千円増加し、自己株式の取得により59,683千円増加(純資産の減少)したこと等によります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,934,852千円となり、前事業年度末に比べ472,988千円増加しました。各キャッシュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は568,094千円(前年同期は497,364千円の獲得)となりました。これは主に税引前中間純利益737,371千円を計上したこと及び法人税等の支払額が145,790千円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は35,279千円(前年同期は49,476千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得により54,000千円支出したこと及び投資有価証券の売却により18,761千円収入があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は59,981千円(前年同期は発生なし)となりました。これは自己株式の取得により59,981千円支出したことによるものです。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。