有価証券報告書-第11期(2025/06/01-2026/05/31)
7.企業結合等
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(共通支配下の取引)
(子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:X-AI.Labo株式会社
事業の内容 :人工知能を用いたデータ駆動型経営ソリューションエンジニアリング
(2)結合日
2025年9月30日(株式取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他の取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は22%であり、当該取引によりX-AI.Labo株式会社を当社の完全子会社といたしました。
2.実施する会計処理の概要
本取引は、すべての結合企業又は結合事業が最終的に結合企業の前後で同じ当事者によって支配され、その支配が一時的なものではない企業結合である、共通支配下の企業結合に該当します。当社グループは共通支配下の取引について帳簿価額に基づき会計処理しています。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動理由
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額
293,173千円
(連結子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:X-AI.Labo株式会社
事業の内容 :人工知能を用いたデータ駆動型経営ソリューションエンジニアリング
(2)企業結合日
2025年12月1日
(3)企業結合の方法
当社を存続会社、X-AI.Labo株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
グロービング株式会社
(5)企業結合の目的
当社は、AI技術を活用した産業変革支援の強化を目的として、2024年5月に株式会社Laboro.AIとの合弁会社「X-AI.Labo」を設立し、自動車・建設産業をはじめとする多くの領域で成果を上げてまいりました。
一方で、当社本体においてもAI事業が本格立ち上げ段階に入り、Laboro.AI・Globe-ing間での本体同士による直接的な連携が進む中、よりスピード感をもってAI-X領域を推進するためには、JVという枠組みを介さない体制が最適であるとの結論に至りました。
当社は、2025年9月25日付プレスリリース「合弁契約解消及び持分取得に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、Laboro.AIよりX-AI.Labo株式の全株式を取得し、2025年9月30日付で完全子会社化いたしました。これを受け、X-AI.Laboが有するAIエンジニアリング技術をGlobe-ing本体に統合し、AI-X事業の推進をさらに加速するため、X-AI.Laboの吸収合併をいたしました。
(6)本合併に係る割当の有無
本合併は、当社による完全子会社の吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。
2.実施する会計処理の概要
本取引は、すべての結合企業又は結合事業が最終的に結合企業の前後で同じ当事者によって支配され、その支配が一時的なものではない企業結合である、共通支配下の企業結合に該当します。当社グループは共通支配下の取引について帳簿価額に基づき会計処理しています。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(共通支配下の取引)
(子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:X-AI.Labo株式会社
事業の内容 :人工知能を用いたデータ駆動型経営ソリューションエンジニアリング
(2)結合日
2025年9月30日(株式取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他の取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は22%であり、当該取引によりX-AI.Labo株式会社を当社の完全子会社といたしました。
2.実施する会計処理の概要
本取引は、すべての結合企業又は結合事業が最終的に結合企業の前後で同じ当事者によって支配され、その支配が一時的なものではない企業結合である、共通支配下の企業結合に該当します。当社グループは共通支配下の取引について帳簿価額に基づき会計処理しています。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 410,874千円 |
| 取得原価 410,874千円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動理由
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額
293,173千円
(連結子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:X-AI.Labo株式会社
事業の内容 :人工知能を用いたデータ駆動型経営ソリューションエンジニアリング
(2)企業結合日
2025年12月1日
(3)企業結合の方法
当社を存続会社、X-AI.Labo株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
グロービング株式会社
(5)企業結合の目的
当社は、AI技術を活用した産業変革支援の強化を目的として、2024年5月に株式会社Laboro.AIとの合弁会社「X-AI.Labo」を設立し、自動車・建設産業をはじめとする多くの領域で成果を上げてまいりました。
一方で、当社本体においてもAI事業が本格立ち上げ段階に入り、Laboro.AI・Globe-ing間での本体同士による直接的な連携が進む中、よりスピード感をもってAI-X領域を推進するためには、JVという枠組みを介さない体制が最適であるとの結論に至りました。
当社は、2025年9月25日付プレスリリース「合弁契約解消及び持分取得に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、Laboro.AIよりX-AI.Labo株式の全株式を取得し、2025年9月30日付で完全子会社化いたしました。これを受け、X-AI.Laboが有するAIエンジニアリング技術をGlobe-ing本体に統合し、AI-X事業の推進をさらに加速するため、X-AI.Laboの吸収合併をいたしました。
(6)本合併に係る割当の有無
本合併は、当社による完全子会社の吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。
2.実施する会計処理の概要
本取引は、すべての結合企業又は結合事業が最終的に結合企業の前後で同じ当事者によって支配され、その支配が一時的なものではない企業結合である、共通支配下の企業結合に該当します。当社グループは共通支配下の取引について帳簿価額に基づき会計処理しています。