有価証券報告書-第11期(2025/06/01-2026/05/31)
15.リース
借手のリース
当社グループは、主として事務所の建物を賃借しております。
当社グループのリースの一部には、契約条件に延長オプション及び解約オプションが付与されています。延長オプションは、契約期間終了より一定期間の契約を延長するオプションです。解約オプションは、契約満了日より前に契約を解約する場合、貸手に書面をもって契約を解約できるオプションとなっています。これらのオプションについて、当社グループは、事業環境等を踏まえ、事業への利用を継続するか、中止するかを判断した上、必要に応じて行使しています。主なリース期間は、3~5年であります。
なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リースに係る純損益
リースに係る純損益の内訳は以下のとおりであります。
(注) 短期リース及び少額資産のリースについては、免除規定を適用し、使用権資産及びリース負債を認識しないことを選択しております。少額リースのリース費用は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。なお、短期リースに該当する取引はありません。
・リース負債に係る金利費用は、注記「27.金融収益及び金融費用」をご参照ください。
・リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品 (4)流動性リスク管理」をご参照ください。
・リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、注記「30.キャッシュ・フロー情報(1)財務活動に係る負債の変動」をご参照ください。
・使用権資産の増加額は、注記「30.キャッシュ・フロー情報(2)非資金取引」をご参照ください。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額はそれぞれ38,132千円、1,312,124千円であります。
貸手のリース
当社グループは、福利厚生のための従業員への社宅の賃貸を行っており、当社がリースした物件のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における貸手のリースは金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
借手のリース
当社グループは、主として事務所の建物を賃借しております。
当社グループのリースの一部には、契約条件に延長オプション及び解約オプションが付与されています。延長オプションは、契約期間終了より一定期間の契約を延長するオプションです。解約オプションは、契約満了日より前に契約を解約する場合、貸手に書面をもって契約を解約できるオプションとなっています。これらのオプションについて、当社グループは、事業環境等を踏まえ、事業への利用を継続するか、中止するかを判断した上、必要に応じて行使しています。主なリース期間は、3~5年であります。
なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リースに係る純損益
リースに係る純損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物 | 142,341 | 343,719 |
| 合計 | 142,341 | 343,719 |
| 少額資産リース費用(注) | 2,702 | 3,116 |
(注) 短期リース及び少額資産のリースについては、免除規定を適用し、使用権資産及びリース負債を認識しないことを選択しております。少額リースのリース費用は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。なお、短期リースに該当する取引はありません。
・リース負債に係る金利費用は、注記「27.金融収益及び金融費用」をご参照ください。
・リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品 (4)流動性リスク管理」をご参照ください。
・リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、注記「30.キャッシュ・フロー情報(1)財務活動に係る負債の変動」をご参照ください。
・使用権資産の増加額は、注記「30.キャッシュ・フロー情報(2)非資金取引」をご参照ください。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
| 移行日 (2024年6月1日) | 前連結会計年度 (2025年5月31日) | 当連結会計年度 (2026年5月31日) | |
| 使用権資産 | |||
| 建物 | 474,547 | 345,311 | 1,335,130 |
| 合計 | 474,547 | 345,311 | 1,335,130 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額はそれぞれ38,132千円、1,312,124千円であります。
貸手のリース
当社グループは、福利厚生のための従業員への社宅の賃貸を行っており、当社がリースした物件のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度における貸手のリースは金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。