300A MIC

300A
2026/08/24
時価
232億円
PER 予
17.23倍
2025年以降
8.25-19.32倍
(2025-2026年)
PBR
2.56倍
2025年以降
0.79-2.56倍
(2025-2026年)
配当 予
2.35%
ROE 予
14.85%
ROA 予
10.65%
資料
Link
CSV,JSON

MIC(300A)の売上高の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2024年9月30日
57億455万
2025年9月30日 +22.34%
69億7877万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
(累計期間)中間会計期間当事業年度
売上高(千円)6,978,77715,092,432
税引前中間(当期)純利益(千円)843,6041,741,419
2026/06/22 13:07
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は『リテール販促360°フルサービス』として製品及びサービスの区分が単一であり、当該サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/06/22 13:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
株式会社ファミリーマート2,355,185
(注) 当社は『リテール販促360°フルサービス』事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2026/06/22 13:07
#4 事業の内容
当社がターゲットとするリテール業界とは「物品販売や飲食などのサービス提供のための実店舗を保有する業界」と捉えております。リテール業界の売上規模は80兆円を超える巨大市場(※)であり、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限の緩和以降、経済活動の正常化とともに更なる拡大基調にあると認識しております。
<リテール業界の売り上げ推移>※各業界の売上高は各調査結果から当社にて合算したものです。各業界の内訳において重複の可能性があります。
出典:経済産業省「商業動態調査結果」(2026年5月):コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター
2026/06/22 13:07
#5 事業等のリスク
(2) 自然災害、感染症等に関するリスク(顕在可能性:低/発生時期:特定時期なし/影響度:大)
当社では、自然災害等からの早期復旧を目的として事業継続計画(BCP)を策定するとともに、リモート環境での勤務体制の構築等の対応を行っております。しかしながら、大規模災害や新型コロナウイルス感染症等の感染症、伝染病の流行等による不測の事態が発生した場合には、当社の事業活動が停滞し、業績及び事業計画に影響を及ぼす可能性があります。また、取引先からの原材料供給不足や仕入価格の高騰により販促物の製造が不可能になることで機会損失が発生し、売上高及び利益が減少する等、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 株式の流動性に関するリスク(顕在可能性:低/発生時期:常時/影響度:中)
2026/06/22 13:07
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
リテール販促360°フルサービス事業
顧客との契約から生じる収益12,275,062
外部顧客への売上高12,275,062
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/22 13:07
#7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/22 13:07
#8 役員報酬(連結)
・賞与(業績連動報酬)
取締役(社外取締役を除く。)を対象とした業績連動報酬は、各事業年度の経営指標における計画数値及び前事業年度実績数値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給することとしております。経営指標は、当社の成長性・収益性を重視する観点から「売上高」、「営業利益」及び「当期純利益」としております。
各経営指標の目標及び実績は以下の通りであります。
2026/06/22 13:07
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③収益率の向上
当社では経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、売上高営業利益率を採用しております。当社のビジネスはフルフィルメントセンター(はちフィル(東京都八王子市)、るのパレット(東京都あきる野市))等において、販促物のキッティング梱包作業や荷受け積み込み作業といった労働集約型の作業が一定程度あるため、作業の効率化や自動化が売上高営業利益率の向上のためには必要となるため積極的に自動化設備の導入を行っております。また賃貸物件であるはちフィルから、増設予定の自社フルフィルメントセンター(るのパレット*)、新倉庫への移転により更なる収益率の向上を見込んでおります。
④資本配分
2026/06/22 13:07
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、顧客先への常駐人数拡大や新規受注案件の増加などにより、上位既存顧客への取引額が堅調に推移するとともに、共同配送サービス(Co.Hub)の新規ドラッグストアチェーン導入や関連サービスの拡大、それに伴って各企業との取引が開始されるなど、顧客基盤が着実に拡大しました。また、プロモーション販促業務を最適化するDXクラウドサービスPromOS(プロモス)が計34アカウント(前年同期+9アカウント)に増加し、既存・新規顧客に対するクロスセルが進展しました。
以上の結果より、当事業年度の業績は、売上高は15,092,432千円(前期比23.0%増)、営業利益1,686,114千円(前期比68.8%増)、経常利益1,742,657千円(前期比70.9%増)、当期純利益1,230,940千円(前期比89.3%増)となりました。
なお、当社は、『リテール販促360°フルサービス』事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません。
2026/06/22 13:07
#11 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は『リテール販促360°フルサービス』として製品及びサービスの区分が単一であり、当該サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/22 13:07
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」」に記載しております。
2026/06/22 13:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。