売上高
個別
- 2024年5月31日
- 35億3411万
- 2025年5月31日 +84.54%
- 65億2201万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、半導体製造フィールドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別では記載しておりません。なお、顧客との契約から生じる収益の認識時期の区分につきましては、すべて「一時点で移転される財またはサービス」であります。2025/07/15 16:06
前中間会計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) 当中間会計期間(自 2024年12月1日至 2025年5月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,534,111 6,522,012 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、2024年12月にTSMC熊本工場が量産を開始したほか、第2工場の造成工事にも着工し、2027年末の稼働開始を予定しております。Rapidusにおいても、次世代半導体の量産に向けた装置の導入が2024年12月より本格化しており、政府によるサプライチェーン強靭化支援を追い風に、国内半導体産業の成長が一層期待される状況です。2025/07/15 16:06
このような状況の中、当社の売上高は順調に推移いたしました。特に半導体製造フィールドソリューション事業においては、装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、当社のエンジニアリング能力に対する需要が高まりました。また、半導体業界における深刻な人材不足に対応するため、新たなプラットフォーム(オウンドメディア・人材マッチングサイト)をローンチしており、さらなる開発を進めております。当社はプラットフォームとエンジニアリングの二つの柱を軸に、さらなる業績拡大に向けた取り組みを進めてまいります。
この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高6,522,012千円(前年同中間期比84.5%増)、営業利益285,549千円(同121.7%増)、経常利益274,047千円(同85.1%増)、中間純利益188,632千円(同28.0%増)となりました。