営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -600万
- 2023年12月31日 -999.99%
- -9億5700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2024/11/13 15:30
[第3四半期連結会計期間]注記 前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年9月30日) その他の費用 337 152 営業利益 17,746 13,201 金融収益 113 79
- #2 事業等のリスク
- (13)外部の卸売業者及びプラットフォームへの依存に関するリスク(発生可能性:低 / 特定時期無し / 影響度:低)2024/11/13 15:30
当社グループは売上収益の大部分を外部の卸売業者に依存しています。重要な卸売業者との取引の喪失や、卸売業者による当社グループのブランドに対する支援の程度の変化、又は卸売業者の再編や倒産、統合、小売店の閉鎖、消費者需要の減少等の要因によるこれらの卸売業者への売上の大幅な減少は、当社グループの売上収益及び営業利益を減少させ、当社グループのブランドに対する顧客の信頼低下及び顧客の減少を引き起こし、その結果、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。さらに、市場慣行に応じて、当社グループは中国など一部の国の卸売業者に対し、当該卸売業者を通じた製品の販売量に応じてリベートや報奨金を支払っています。当社グループが卸売業者に対して追加のリベートや報奨金の支払いを余儀なくされた場合、当社の収益性に悪影響が及ぶ可能性があります。
また、当社グループは、中国、香港及び韓国などの一部の市場において、製品販売の大部分を大手Eコマースプラットフォームに依存しています。何らかの理由でこれらのプラットフォームを通じて製品を販売できなくなった場合、その国での製品販売に悪影響が及ぶ可能性があり、代替販売チャネルを確保できる保証はありません。また、これらのプラットフォームに対する手数料等が増加した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
- ○要約財務情報及びその他情報2024/11/13 15:30
・地域別の営業利益(注)
(注)地域別の営業利益は、一部の本社費(共通費)について配賦前の営業利益を用いて算出しています。なお、日本地第3期2023年12月期(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 第3期2023年12月期第3四半期(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 第4期2024年12月期第3四半期(自 2024年1月1日至 2024年9月30日) 調整後営業利益 13,953 13,821 13,866 地域別営業利益 日本(株式会社ファイントゥデイインダストリーズを除く) 11,813 10,288 10,490 - #4 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/11/13 15:30
(単位:百万円) その他の費用 111 69 営業利益 13,099 6,438 金融収益 38 16 - #5 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/11/13 15:30
(単位:百万円) その他の費用 116 79 営業利益 15,255 10,397 金融収益 73 49 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2024/11/13 15:30
上記の取組みを含め、当社グループは2024年8月に2026年度までの中期経営計画を策定しています。この中期経営計画では、社会経済情勢、企業の動向、他社との競業、技術革新、規制環境、為替、その他経営環境等について一定の前提を置いた上で、2026年12月期までにおける当社の戦略的取組みと財務目標を定めており、これには連結売上収益成長率、調整後連結営業利益成長率、調整後連結営業利益率、調整後連結EBITDA、調整後連結EBITDAマージン、調整後連結当期利益率、純有利子負債/調整後連結EBITDA比率に関する一定の財務目標が含まれています。当社グループの中期経営計画では、日本、中国・香港、APACの各地域で成長を達成し、新たな地理的市場に進出すると同時に、戦略的な価格設定、コスト削減、業務効率化を通じて収益性の改善を達成することを目指しています。調整後連結営業利益、調整後連結EBITDA、調整後連結当期利益の算出方法につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況 (参考情報)」をご参照ください。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (※2)前期までは、APAC地域における株式会社資生堂の現地法人に対して、低い利益率で当社製品を販売し、当該現地法人がAPAC地域の小売業者及び卸売業者に対して当社製品を販売していましたが、当期より、自社の現地法人を通じて、APAC地域の小売業者及び卸売業者に直接販売する形に変更しました。2024/11/13 15:30
(売上総利益、営業利益)
当期における売上総利益は、原材料高騰や製造部門の内製化に伴う一時的な原価悪化等により、前期に比べ9,042百万円減少し、56,857百万円(前期比13.7%減)となりました。当期における営業利益は、APAC子会社のスタンドアローン化に伴うコスト増はあったものの、広告宣伝費をはじめとしたマーケティングコストの適正化の推進や企業結合に伴う負ののれん発生益等により、前期に比べ6,276百万円増加し、21,924百万円(前期比40.1%増)となりました。 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/11/13 15:30
(単位:百万円) その他の費用 25 1,215 615 営業利益 15,647 21,924 金融収益 26 262 165