半期報告書-第7期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式会社ReviCoの吸収合併)
当社は、2025年10月16日開催の取締役会において、2026年1月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、株式会社ReviCoを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付けで合併契約を締結しております。
本吸収合併は、当社においては2025年12月19日開催予定の臨時株主総会において、株式会社ReviCoにおいては2025年12月19日開催予定の臨時株主総会において、それぞれ承認を得たうえで、2026年1月1日を効力発生日として行われる予定です。
①本吸収合併の目的
SNSの普及により消費者の購買行動が劇的に変化する市場において、人々は企業からの一方的な情報よりも、SNS上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)等の「共感」できるリアルな情報が求められるようになり、テキストから画像・動画へと情報収集の手段がシフトし、企業には顧客との長期的な関係を築き、顧客と共にブランド価値を創造していくことが不可欠となり、顧客の感情に訴えかけるビジュアルコンテンツと、信頼を醸成するリアルな声を戦略的に活用するソリューションが求められています。このような状況下において、株式会社visumoの「感情的な惹きつけ」に、株式会社ReviCoの「信頼担保」が組み合わされることで、顧客がブランドを知り、体験し、その声を共有・拡散させ、企業がその声に応えてサービスを向上させるという持続的な成長サイクルが生まれ、これは、顧客を単なる購入者ではなく、ブランドを共に創るパートナーとして捉える、次世代のマーケティングサービスとしてのニーズに応えるものとなります。そのような背景を基にして両社が提供するサービスのシナジーについて議論を重ねた結果、新たな成長機会の創出が可能であるとの結論に至り、両社が合併する事で早期の実現と両社企業価値の向上に資すると判断したため、本合併契約の締結に至りました。
②企業結合日
2026年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ReviCoを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④合併後の会社の名称
株式会社visumo
⑤合併する相手会社の名称、事業内容、被合併企業の直前事業年度(2025年3月期)の財政状態及び経営成績等
⑥合併比率、合併により発行する株式の種類及び数等
(注1)株式の割当比率
株式会社ReviCoの普通株式1株に対して、当社の普通株式27.58株を割当交付します。上記の本吸収合併に係る割当比率(以下「本合併比率」といいます。)は、算定の根拠となる諸条件に重大な変更が生じた場合には、両社協議のうえ変更することがあります。
(注2)本吸収合併により交付する当社の株式数
当社は、本吸収合併に際して、本吸収合併により当社が株式会社ReviCoの発行済株式の全部を取得する時点の直前時の株式会社ReviCoの株主名簿に記載又は記録された株式会社ReviCoの株主(当社及び株式会社ReviCoを除きます。)に対して、その保有する株式会社ReviCoの普通株式の株式数の合計に27.58を乗じた数の当社の普通株式を割当交付する予定であり、かかる交付については、新たに発行する普通株式を使用する予定です。
(株式会社ReviCoの吸収合併)
当社は、2025年10月16日開催の取締役会において、2026年1月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、株式会社ReviCoを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付けで合併契約を締結しております。
本吸収合併は、当社においては2025年12月19日開催予定の臨時株主総会において、株式会社ReviCoにおいては2025年12月19日開催予定の臨時株主総会において、それぞれ承認を得たうえで、2026年1月1日を効力発生日として行われる予定です。
①本吸収合併の目的
SNSの普及により消費者の購買行動が劇的に変化する市場において、人々は企業からの一方的な情報よりも、SNS上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)等の「共感」できるリアルな情報が求められるようになり、テキストから画像・動画へと情報収集の手段がシフトし、企業には顧客との長期的な関係を築き、顧客と共にブランド価値を創造していくことが不可欠となり、顧客の感情に訴えかけるビジュアルコンテンツと、信頼を醸成するリアルな声を戦略的に活用するソリューションが求められています。このような状況下において、株式会社visumoの「感情的な惹きつけ」に、株式会社ReviCoの「信頼担保」が組み合わされることで、顧客がブランドを知り、体験し、その声を共有・拡散させ、企業がその声に応えてサービスを向上させるという持続的な成長サイクルが生まれ、これは、顧客を単なる購入者ではなく、ブランドを共に創るパートナーとして捉える、次世代のマーケティングサービスとしてのニーズに応えるものとなります。そのような背景を基にして両社が提供するサービスのシナジーについて議論を重ねた結果、新たな成長機会の創出が可能であるとの結論に至り、両社が合併する事で早期の実現と両社企業価値の向上に資すると判断したため、本合併契約の締結に至りました。
②企業結合日
2026年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ReviCoを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④合併後の会社の名称
株式会社visumo
⑤合併する相手会社の名称、事業内容、被合併企業の直前事業年度(2025年3月期)の財政状態及び経営成績等
| 商号 | 株式会社ReviCo |
| 本店の所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目15-1 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 高橋 直樹 |
| 事業内容 | レビューマーケティングプラットフォームの開発、運営 |
| 資本金 | 100百万円(2025年3月31日現在) |
| 純資産 | 125百万円(2025年3月31日現在) |
| 総資産 | 291百万円(2025年3月31日現在) |
| 売上高 | 177百万円(2025年3月31日現在) |
| 当期純利益及び当期純損失(△) | △12百万円(2025年3月31日現在) |
⑥合併比率、合併により発行する株式の種類及び数等
| 当社 (吸収合併存続会社) | 株式会社ReviCo (吸収合併消滅会社) | |
| 本吸収合併に係る 割当比率 | 1 | 27.58 |
| 本吸収合併により 交付する株式数 | 当社普通株式:413,700株(予定) | |
(注1)株式の割当比率
株式会社ReviCoの普通株式1株に対して、当社の普通株式27.58株を割当交付します。上記の本吸収合併に係る割当比率(以下「本合併比率」といいます。)は、算定の根拠となる諸条件に重大な変更が生じた場合には、両社協議のうえ変更することがあります。
(注2)本吸収合併により交付する当社の株式数
当社は、本吸収合併に際して、本吸収合併により当社が株式会社ReviCoの発行済株式の全部を取得する時点の直前時の株式会社ReviCoの株主名簿に記載又は記録された株式会社ReviCoの株主(当社及び株式会社ReviCoを除きます。)に対して、その保有する株式会社ReviCoの普通株式の株式数の合計に27.58を乗じた数の当社の普通株式を割当交付する予定であり、かかる交付については、新たに発行する普通株式を使用する予定です。