クラシル(299A)のユーザー還元引当金の推移 - 全期間
連結
- 2026年3月31日
- 12億5988万
- 2026年6月30日 +9.61%
- 13億8100万
個別
- 2024年3月31日
- 3億7673万
- 2024年9月30日 +32.5%
- 4億9916万
- 2024年12月31日 +25.7%
- 6億2746万
- 2025年3月31日 +22.76%
- 7億7028万
- 2025年6月30日 +17.46%
- 9億476万
- 2025年9月30日 +12.15%
- 10億1469万
- 2025年12月31日 +12.84%
- 11億4496万
- 2026年3月31日 +10.04%
- 12億5988万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ ユーザー還元引当金2026/06/23 15:41
「レシチャレ」アプリのユーザーに付与したコインのうち、将来のコイン交換により発生する費用負担に備え、当連結会計年度末における将来使用見込額を、ユーザー還元引当金として計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※ 主な内訳は、次のとおりであります。2026/06/23 15:41
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) サーバー管理費 458,214 600,949 ユーザー還元引当金繰入額 336,654 431,946 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 15:41
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 88,100 117,458 88,100 117,458 ユーザー還元引当金 770,281 1,062,776 573,176 1,259,881 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/23 15:41
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(2026年3月31日) 減価償却超過額 632,002 千円 ユーザー還元引当金 397,114 〃 資産調整勘定 57,534 〃
当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/06/23 15:41
当連結会計年度末における負債は3,673,647千円となりました。主な内訳はユーザー還元引当金が1,259,881千円、未払金が1,103,921千円、未払法人税等が899,999千円となります。
(純資産) - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.のれんの評価 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2026/06/23 15:41
2.ユーザー還元引当金の計上
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、経営者の判断及び見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 15:41
2.ユーザー還元引当金の計上
(1) 当連結会計年度の財務諸表に計上した金額 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) ユーザー還元引当金2026/06/23 15:41
「レシチャレ」(旧クラシルリワード)アプリのユーザーに付与したコインのうち、将来のコイン交換により発生する費用負担に備え、当事業年度末における将来使用見込額を、ユーザー還元引当金として計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準