純資産
個別
- 2023年3月31日
- 74億2248万
- 2024年3月31日 +20%
- 89億694万
- 2025年3月31日 +18.95%
- 105億9443万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、上場企業等が保有するベンチャーキャピタルファンドの出資持分に係る会計上の取扱いの見直しを目的として開発され、公表されたものであります。2025/06/27 14:09
具体的には、一定の要件を満たす組合等への出資は、当該組合等の構成資産に含まれるすべての市場価格のない株式(出資者である企業の子会社株式及び関連会社株式を除く。)について時価をもって評価し、組合等への出資者の会計処理の基礎とすることができるとし、この場合、評価差額の持分相当額は純資産の部に計上することとされています。
(2)適用予定日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債は2,561,129千円となり、前事業年度末に比べ、932,784千円増加いたしました。これは主に、ユーザー還元引当金が393,547千円増加、未払金が240,877千円増加、未払法人税等が127,579千円増加したことによるものであります。2025/06/27 14:09
(純資産)
当事業年度末における純資産は10,594,430千円となり、前事業年度末に比べ、1,687,485千円増加いたしました。これは主に当期純利益の計上によるものであります。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準2025/06/27 14:09
外貨建ての金銭債権債務は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として認識しております。また、外貨建有価証券(その他有価証券)は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/27 14:09
6.A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式は、残余財産分配について普通株式より優先される株式であるため、1株当たり純資産額の算定にあたって、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式に優先して配分される残余財産額を純資産の部の合計額から控除しております。また、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式は、残余財産を優先して配分された後の残余財産の分配について普通株式と同等の権利を持つことから、1株当たり純資産額の算定に用いられる普通株式と同等の株式としております。なお、2024年7月16日開催の臨時取締役会において、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びⅮ種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2024年8月16日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株主、B種優先株主、C種優先株主及びⅮ種優先株主にA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びⅮ種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、同日付ですべてのA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びⅮ種優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。項目 前事業年度末(2024年3月31日) 当事業年度末(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 8,906,945 10,594,430 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 7,021,580 7,520 (うちA種優先株式(千円)) 152,250 ―