純資産
個別
- 2022年12月31日
- -7411万
- 2023年12月31日
- 3億3350万
- 2024年12月31日 +81.68%
- 6億590万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (22) 資金調達について(顕在化の可能性:中、時期:常時、影響度:大)2025/03/27 12:18
資金調達について、当社の借入金に係る契約のうち一部の契約には、各月末日における純資産及び預金残高の金額、2025年12月期以降の経常損益に関する財務制限条項が付されております。これに抵触し、借入先金融機関の請求があった場合、当該借入金について、期限の利益を喪失する可能性があります。当社が借入金について期限の利益を喪失し、一括返済の義務を負った場合には、当社の財政状態に悪影響をもたらす可能性があります。
なお、適宜、金融機関からの借入等による資金の確保を実行しており、期限の利益を喪失する事態が生じた場合でも、経営への影響は限定的と考えております。財務制限条項の詳細な内容については、「5 経営上の重要な契約等」に記載しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 金融機関との金銭消費貸借契約2025/03/27 12:18
契約締結先 契約内容 契約期間 財務制限条項 株式会社SBI新生銀行 借入金額2億円返済方法2023年9月19日を第1回とし、以降毎月19日に金4,166,000円を分割返済し、期限に残額を完済。借入利率利率3.25% 2022年8月19日~2027年8月19日 ① 2023年3月以降、各月末日において純資産(含む資本性ローン)が0百万円を下回らないこと② 各月末日において預金残高(除く担保預金)が70百万円を下回らないこと③ 2025年12月期以降の各年度における経常利益を0百万円以上とすること(ただし、成長加速に伴う費用の発生による赤字等と判断した場合にはその限りではない。) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動負債は503,349千円となり、前事業年度末に比べ69,714千円増加いたしました。これは主に、契約負債が85,699千円、未払金が31,364千円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が45,060千円減少したことによるものであります。固定負債は191,941千円となり、前事業年度末に比べ59,676千円減少いたしました。これは、長期借入金が59,676千円減少したことによるものであります。2025/03/27 12:18
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は605,904千円となり、前事業年度末に比べ272,397千円増加いたしました。これは主に、公募増資の実施により資本金及び資本剰余金がそれぞれ403,188千円増加した一方、当期純損失を計上し、利益剰余金が532,379千円減少したことによるものであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/03/27 12:18
(注) 前事業年度の1株当たり純資産の算定にあたって、種類優先株式は、残余財産分配について普通株式より優先される株式であるため、種類優先株式に優先して分配される残余財産額を純資産の部の合計から控除しております。項目 前事業年度末(2023年12月31日) 当事業年度末(2024年12月31日) 純資産の部の合計額 (千円) 333,506 605,904 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) 1,869,929 37,652 (うちA種優先株式) (千円) (209,998) (-)