- 324A
- 2026/08/31
- 時価
- 44億円
- PER 予
- 10.8倍
- 2025年以降
- 14.49-40.54倍
(2025-2026年) - PBR
- 2.27倍
- 2025年以降
- 2.79-7.71倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 21.05%
- ROA 予
- 15.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2023年4月30日
- 2億5505万
- 2024年4月30日 +52.66%
- 3億8936万
- 2024年10月31日 -3.19%
- 3億7693万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の集客支援事業における大きな特徴として、施設個別の予約サイト制作費用、PR費用、コンサルティング費用等を当社が負担し、獲得した予約獲得高に応じた成功報酬型の料金体系を採用していることが挙げられます。そのため、掲載施設の予約獲得高の合計である流通総額を増大させることが、当社売上高の継続的な成長に繋がります。また、当社の費用負担が先行するビジネスモデルであるため、適正かつ効率的な経費使用の下に利益を確保することが重要となります。2025/02/13 13:00
そこで当社は、「売上高成長率」、「経常利益率」、「自己資本利益率(ROE)」、「自己資本比率」を財務上の重要な経営指標とし、「サイトユーザー数」、「掲載客室数」、「予約獲得件数」、「平均客室単価(ADR)」を事業上の重要な経営指標として考えております。
① サイトユーザー数 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は「宿泊業界をUP DATEする」という企業理念を掲げ、集客力・開発力・運営力の3つを基盤として、顧客である掲載施設の売上最大化に努めてまいりました。集客支援事業においては、事業再構築補助金による宿泊業界への新規参入者が増加したことに伴い、集客面・運営面でのサポート需要が高まり、当社の掲載施設数は順調に拡大いたしました。また、直営宿泊事業においては、2023年2月に開業した直営施設「ドッグヴィラ千葉南房総」が客室平均稼働率80%を超える安定した運営を続けており、そこで得たノウハウを顧客である掲載施設に還元することで、より実践的で価値のあるサービス提供に繋げてまいりました。2025/02/13 13:00
これらの結果、当事業年度の売上高は1,059,102千円(前事業年度比42.6%増)となり、営業利益は383,256千円 (前事業年度比52.3%増)、経常利益は389,362千円(前事業年度比52.7%増)、当期純利益は272,752千円(前事業年度比48.0%増)となりました。
なお、当社は、集客事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。