- 324A
- 2026/09/02
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 10.35倍
- 2025年以降
- 14.49-40.54倍
(2025-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2025年以降
- 2.79-7.71倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 21.05%
- ROA 予
- 15.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年4月30日
- 3億8936万
- 2025年4月30日 +27.43%
- 4億9615万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の集客支援事業における大きな特徴の1つとして、施設個別の予約サイト制作費用、プロモーション費用、運営コンサルティング費用等を当社が負担し、獲得した予約売上高に応じて報酬を受け取る成功報酬型の料金体系を採用していることが挙げられます。そのため、掲載施設の予約獲得高の合計である流通総額の拡大が、当社の売上高の持続的な成長に直結いたします。加えて、当該事業モデルは当社による初期費用の先行負担を伴う構造であることから、適正かつ効率的な経費管理のもとで収益性を確保することが、経営上極めて重要な要素となっております。2025/07/31 15:31
そのため当社では、財務面における重要な経営指標として「売上高成長率」、「経常利益率」、「自己資本利益率(ROE)」、「自己資本比率」を、事業運営上の重要な経営指標として「サイトユーザー数」、「掲載客室数」、「予約獲得件数」、「平均客室単価(ADR)」を重視しております。
①サイトユーザー数 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 集客支援事業においては、これまで蓄積してきたデータやノウハウを活用し、顧客施設の売上向上に向けた支援を強化した結果、掲載客室数は順調に増加し、2025年4月末時点で2,478室(前事業年度比18.8%増)となりました。また、直営宿泊事業においては、2024年4月に「RIVERSIDE CAMP FIELD CHICHIBU」、同年7月に「秩父別邸 木叢-komura-」を新たに開業し、地域特性を活かした独自性のある施設展開を通じて、事業基盤の拡充とブランド価値の向上を図っております。2025/07/31 15:31
これらの結果、当事業年度の売上高は、1,456,008千円(前事業年度比37.5%増)、営業利益は、515,077千円 (前事業年度比34.4%増)、経常利益は、496,159千円(前事業年度比27.4%増)、当期純利益は、334,969千円(前事業年度比22.8%増)となりました。
なお、当社は、集客事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。