売上高
個別
- 2024年2月29日
- 7億8521万
- 2025年2月28日 +20.8%
- 9億4849万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/05/29 15:51
(注)1.当社は、2025年2月20日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、当事業年度の半第1四半期累計期間 中間会計期間 第3四半期累計期間 当事業年度 売上高(千円) - 458,221 701,201 948,496 税引前中間(当期)(四半期)純利益又は中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円) - △17,816 △12,326 2,048 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はエンタープライズ事業とコンシューマ事業の2つを報告セグメントとしております。エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生等を目的として従業員向けにサービスを提供しています。その他にもインターネットカフェや公共図書館等の施設向けサービスを提供しております。コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的とした個人向けにサービスを提供しております。2025/05/29 15:51
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2025/05/29 15:51
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 100,404 コンシューマ事業 - #4 事業の内容
- 顧客ターゲットはそれぞれ、個人顧客向けでは学習欲の高いアーリーアダプター層、法人向けは学習欲の高い層に加え、あまり意欲的ではない学習欲中程度以下のボリュームゾーンも含めてターゲットとしています。個人顧客向けは、終身雇用制度の終焉、フリーランスの増加、雇用の流動化のトレンドの中で学習欲の高い層が増加していくことが予想されるため、コンテンツの質をさらに磨き続けることで継続的な利用と新規の利用を促します。法人向けでは、企業が社員の定着・優秀人材確保のために、継続的な研修・学びの機会を求めており、社員教育・研修を担当する人事研修担当者を通じて、間接的にボリュームゾーンへアプローチすることで、サービスの裾野を広げていきます。2025/05/29 15:51

(注)CAGRは2023年2月期~2025年2月期における売上高の年平均成長率を記載しています。
当社の組織は、主にエンジニアとコンテンツ編集者がサービスの基盤となり、セールス及びカスタマーサクセスがエンタープライズ事業セグメントを支え、出版社・著者等の知を生み出す方々との関係を強化するチームを有するという特性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/29 15:51
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) エンタープライズ 事業 コンシューマ事業 売上高 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 489,299 284,845 774,144 その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 495,503 289,707 785,211
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) エンタープライズ 事業 コンシューマ事業 売上高 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 642,816 272,450 915,267 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 663,058 285,437 948,496 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/05/29 15:51 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/05/29 15:51
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/29 15:51
当社は中長期における持続的な企業価値の向上を目指しており、KGIとして全社における売上高、営業損益、営業損益率、売上成長率、MRR(注1)、主要な成長セグメントであるエンタープライズ事業セグメントにおける売上高、売上成長率、エンタープライズ事業売上高比率を、KPIとしてエンタープライズ事業セグメントの主力サービスである「flier business」におけるMRR、契約社数(注2)、ARPA(注3)、Net Revenue Churn Rate(注4)を重視しています。また、それらの基盤となるステークホルダーとの信頼関係と提供するコンテンツの質を大切にしています。
(3) 経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は要約コンテンツを主軸とした人材育成サービス「flier business」を主力事業とし、商談組成のためのリード獲得や新卒採用による人材確保のための先行投資を継続しつつ、アプリ機能の改善や利便性向上を意識した画面のリニューアル等、エンタープライズ事業セグメント向けのユーザ体験の向上を図った機能強化を推進してまいりました。その他にも、レコメンドエンジンの実装等、AIをはじめとする新しい技術の活用も進めています。コンシューマ事業セグメントでは、オンライン読書コミュニティ「flier book labo」の高付加価値サービスとして提供している「flier book camp」では、講座企画と集客施策の改善により参加者を拡大しています。2025/05/29 15:51
さらに、次年度以降の更なる事業拡大に向け、YouTubeチャンネルの育成や新規事業の有償化準備、「flier business」の全国規模の販売網構築等の準備を進めました。以上の結果、当事業年度の売上高は948,496千円(前年同期比20.8%増)、経常利益は2,048千円(前年同期は経常損失136,139千円)、当期純利益は11,039千円(前年同期は当期純損失136,669千円)となりました。当社は創業以来、事業の拡大を遂行するための先行投資が続いておりましたが、通期黒字を計上する運びとなりました。
<エンタープライズ事業セグメント>当事業年度は、前事業年度に引き続き当社の主力事業である「flier business」の成長に注力しました。契約単価の高い大企業向けの販売を強化すべく、商談の創出への投資やSSO(Single Sign On)連携の開発と並行して、ユーザの利用率向上を図り、法人内で公開する学び投稿機能(学びメモ)の改善や、ログインの簡素化、リマインド通知等、法人向けの機能の拡充を実施しました。このような背景から、新規契約企業数は順調に推移し、解約率も1%水準を維持できたことにより、当事業年度におけるセグメント売上高は663,058千円(前年同期比33.8%増)、及び、セグメント利益は286,531千円(前年同期比67.1%増)となっております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)主要な仮定2025/05/29 15:51
上記将来キャッシュ・フローは取締役会で承認された利益計画を基礎に作成された事業計画を基にしております。事業計画の主要な仮定は売上高成長率であります。売上高成長率は過去実績に基づき、市場環境・業界動向を考慮し、策定しております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/05/29 15:51
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。