- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,277,324 | 1,751,453 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | - | - | 228,026 | 337,831 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/06/26 16:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/26 16:58- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/26 16:58- #4 事業の内容
(4)データネットワーク効果による成長と安定
「MyTalent Platform」は、採用活動を通じて蓄積される候補者情報、社員ネットワーク情報、選考情報等を一元的に管理するAIネイティブなタレントアクイジションプラットフォームです。利用企業の増加に伴い、プラットフォーム上に蓄積される求人・候補者・コンテンツ等のデータ量および多様性が拡大し、AIによる分析、マッチング、提案機能の精度向上につながります。AI精度の向上により、候補者とのマッチング精度向上、採用業務の効率化、採用成果の向上など顧客企業への提供価値が高まり、継続利用や利用範囲の拡大につながります。その結果、さらなる利用企業の増加とデータ蓄積を促進し、プラットフォーム全体の価値が継続的に向上する好循環を形成しております。また当社の売上高の大部分はサブスクリプション型の継続課金収益により構成されております。高い契約継続率を背景として安定した収益基盤を有しており、利用企業の拡大とデータネットワーク効果による顧客価値向上を通じて、中長期的な成長を実現する事業構造となっております。
2026/06/26 16:58- #5 事業等のリスク
当社は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「電子署名及び認証業務に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」、「不正競争防止法」、「下請法」、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「電気通信事業法」、「職業安定法」等の法的規制を受けております。これらのうち、当社が事業を展開するに当たり大きく影響を受ける法律は、「個人情報の保護に関する法律」、「職業安定法」であります。当社は、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする主要法令等の遵守を徹底する体制の整備及び社内教育を実施し、関連諸法令等の遵守を図っております。
当社プロダクト「MyTalent Platform」を提供すること自体は顧客へのシステムの提供であり、有料職業紹介事業の許認可を要するものではありませんが、「MyTalent Platform」に付随するサービス等については有料職業紹介事業許可に基づき行っているものがあります。この点、「MyTalent Platform」に付随するサービス等から生じる売上高の全体に占める割合は現時点では僅少であり、本サービス等を実施する場合は職業安定法をはじめとする関連諸法令等を適切に遵守しております。
また、「MyTalent Platform」を利用される顧客に対しては、利用の仕方やリファラル制度設計上、職業安定法等の規制に抵触しないよう留意する必要があるため、当社から適切に注意喚起等を行っております。
2026/06/26 16:58- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,751,453 |
(注)1.ストック売上は、主に「MyTalent Platform」提供等、サービスを継続的に提供することにより生じるものであります。
2.フロー売上は、主に「MyTalent Platform」提供等に付随した成果報酬により生じるものであります。
2026/06/26 16:58- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/26 16:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として、売上高、MyTalent PlatformMRRを含むサブスクリプション売上高比率、売上高総利益率、調整後営業利益率、ARR(Annual Recurring Revenue)(注1)、課金利用社数(注2)、MyTalent PlatformのARPA(注3)を重要な客観的な指標と捉えております。
(注1)ARR(Annual Recurring Revenue):年間経常収益(Annual Recurring Revenue)
2026/06/26 16:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、リファラル採用モジュール「MyTalent Refer」と、採用CRMモジュール「MyTalent CRM」や採用ブランディングモジュール「MyTalnet Brand」との連携強化にも注力し、「採用はマーケティングになる。」という思想のもと、顧客の業務効率化と体験価値の最大化を実現いたしました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は1,751,453千円となり、営業利益は334,655千円、経常利益は337,831千円、親会社株主に帰属する当期純利益は254,611千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況
2026/06/26 16:58- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/26 16:58- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式は市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。当該関係会社株式の評価に当たっては、超過収益力を反映した実質価額が著しく低下したときに減損処理を行いますが、回復可能性が十分と見積られる場合には、減損処理を行わないことがあります。超過収益力が当事業年度末日において維持されているか否かを評価する際には、関係会社ごとに入手することができる直近の実績データを収集し、関係会社の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しております。
関係会社株式の評価における重要な見積りは、取得原価までの回復可能性を合理的に判断するための事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。
会計上の見積りに用いた仮定は不確実性を有しており、関係会社の属する市場環境や競合他社の状況により、関係会社株式評価損を計上する可能性があります。
2026/06/26 16:58- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
のれんは、事業計画に基づく投資回収期間における将来キャッシュ・フローの見積りに依存しており、当該事業計画の主要な仮定は、既存顧客及び新規顧客からの売上高、案件単価並びに売上総利益率であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/26 16:58- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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