売上高
個別
- 2024年3月31日
- 53億7565万
- 2025年3月31日 +11.14%
- 59億7440万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/06/27 15:21
(注)1.当社は、2025年3月21日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、中間会計期間に係る半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間に係る中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により期中レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 2,705,450 4,202,946 5,974,401 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) - 472,104 696,450 910,048 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/27 15:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/27 15:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 1,950,410 モバイルIoT支援事業 株式会社カブ&ピース 648,741 モバイルIoT支援事業 - #4 事業等のリスク
- [発生可能性:小、影響度:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし]2025/06/27 15:21
2025年3月期における当社の売上高に占める楽天モバイル株式会社及びソフトバンク株式会社(特定顧客)の割合は合計15.2%でした。特定顧客のキャリア化に伴う新規取引の減少と、株式会社カブ&ピースが売上高の10.9%を占めるなど、新規顧客の獲得が進んだことにより、特定顧客への売上依存度が大きく低減いたしました。一方で、現状では特定の顧客企業への依存が一定程度継続しているため、売上依存度のさらなる低減と事業基盤の強化を目指し、今後も新規顧客の獲得に注力してまいります。
しかしながら、当面は特定の顧客企業の割合は高い状態が継続するものと考えられ、特定の顧客企業における事業サービス動向に影響を受けるほか、事業戦略や取引方針等に変更が生じた場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/27 15:21
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)モバイルIoT支援事業 顧客との契約から生じる収益 5,375,659 外部顧客への売上高 5,375,659
- #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/06/27 15:21
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、「IoT/DXプラットフォームサービス」及び「MVNEサービス」の拡大に向けて、大口顧客の獲得による契約回線数の拡大、帯域の有効活用の推進による実質売上総利益率(注)の高水準維持、ビジネスサポートプラットフォームによるIoTユーザーのエントリーハードル引下げを基本的な戦略としております。2025/06/27 15:21
(注) 実質売上総利益率は、売上総利益を、売上高からネットワーク回線費を差し引いて算出された数値で除した数値であります。ネットワーク回線費の単価下落の影響を捨象して当社の利益率を図る指標として、適切と考えております。
①大口顧客の獲得による契約回線数の拡大 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/27 15:21
(売上高・営業利益)
当事業年度における売上高は、IoT/DXプラットフォームサービスについてはコロナ禍が収束したことによる家庭用Wi-Fiルータの需要が平常時に戻った影響を受けつつも、効率的に回線数を獲得いたしました。MVNEサービスについては特定顧客のキャリア化に伴う影響が限定的になりながらも続きましたが、新規大型顧客の獲得により、回線獲得が順調に進捗いたしました。一方で、事業の拡大により、売上原価・販売費及び一般管理費は増加しました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/27 15:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2025/06/27 15:21
過年度に識別された契約負債330,288千円のうち230,839千円を収益として認識しており、また当事業年度に発生した583,492千円のうち465,509千円を繰り延べたことにより、契約負債を564,957千円計上しています。前事業年度 当事業年度 売上高 △16,380 △213,336 契約負債 330,288 564,957
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/27 15:21
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 関係会社への売上高 2,182,951千円 2,005,077千円