IACEトラベル(343A)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2024年3月31日
- 4億2542万
- 2024年9月30日 -35.6%
- 2億7399万
- 2024年12月31日 +56.21%
- 4億2800万
- 2025年3月31日 +41.89%
- 6億727万
- 2025年6月30日 -70.19%
- 1億8099万
- 2025年9月30日 +126.62%
- 4億1018万
- 2025年12月31日 +47.22%
- 6億388万
- 2026年3月31日 +24.88%
- 7億5412万
個別
- 2024年3月31日
- 3億8067万
- 2025年3月31日 +45.58%
- 5億5416万
- 2026年3月31日 +27.14%
- 7億456万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/22 17:06
当社グループは、BTMサービスのデジタル化による競争優位性の強化および社内オペレーションの生産性向上を目指しており、その成果を測る指標として売上高営業利益率および自己資本利益率を重視しております。中期経営計画における2030年3月期の目標として、売上高営業利益率27%以上、自己資本利益率15%以上を掲げております。
また、重要なKPIとして、コアサービスであるBTMサービスのMAU(月間利用企業社数)、予約件数、売上単価および売上総利益単価を設定しております。今後は、「Smart BTM」の新機能開発や営業・マーケティング活動の強化を通じてMAUの拡大を図り、持続的な成長と収益性の向上を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/22 17:06
BTMサービスは、クラウド出張手配システム「Smart BTM」の利用企業が堅調に増加し、平均月間利用企業社数は1,249社(前年同期増減率11.0%)となりました。これに伴い、予約件数も119,896件(前年同期増減率14.9%)に増加しました。さらに、単価は12,923円(前年同期増減率4.6%)と増加し、売上高は前年同期増減率20.3%となりました。官庁・公務サービスは、国内出張および団体の受注が増加し、売上高は前年同期増減率23.8%となりました。個人サービスは、海外パッケージツアーの受注が減少し、売上高は前年同期増減率△8.3%となりました。米軍サービスは、国内パッケージツアーや団体の受注が増加し、売上高は前年同期増減率16.3%となりました。海外サービスは、メキシコ子会社での法人出張受注が減少したことから、売上高は前年同期増減率△7.0%となりました。当連結会計年度 売上高(百万円) 実績 前年同期比(%)
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は3,015,280千円、営業利益は754,129千円、経常利益は755,140千円、親会社株主に帰属する当期純利益は529,739千円となりました。なおセグメントの業績については、当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略いたします。
以上を踏まえた、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。