営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億2322万
- 2024年3月31日 +245.25%
- 4億2542万
- 2024年9月30日 -35.6%
- 2億7399万
個別
- 2023年3月31日
- 1億461万
- 2024年3月31日 +263.88%
- 3億8067万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2025/03/27 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,048,146 営業利益 428,763 営業外収益
第3四半期連結累計期間 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/03/27 15:30
当社グループは、BTMサービスのデジタル化による競争優位性の強化と社内オペレーションの生産性向上を目指し、その指標として売上高営業利益率及び自己資本利益率を重視しています。売上高営業利益率は20%以上、自己資本利益率は10%以上を目標水準としております。また、重要KPIはコアサービスであるBTMサービスのMAU(月間利用企業社数)、予約件数、売上単価としております。2024年3月に策定した中期経営計画に基づき、「Smart BTM」の新機能開発や営業・マーケティング活動強化によりアクティブユーザー数の増加を目指してまいります。
(注1)MAU(月間利用企業社数)の期間平均値となります。実績値 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(中間) 2025年3月期(第3四半期累計) 売上高営業利益率(%) 7.5 17.6 21.5 22.1 自己資本利益率(%) 11.2 15.1 7.5 11.1 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループの連結業績は、BTMサービスにおいては、クラウド出張予約システム「Smart BTM」を中心に新規契約企業数が順調に推移し、利用企業数及び予約件数も大きく増加しました。また、査証手配を中心とした付帯手配の受注も好調に推移しました。引き続き、マーケティング及びセールス活動を強化し、利用企業の拡大に力を入れてまいります。官庁・公務サービスにおいては、国内出張受注が安定して推移すると共に、海外渡航の団体受注も好調に推移しました。個人サービス及び米軍サービスにおいては、海外旅行の受注が予想より増加せず、全体としては低調に推移しました。2025/03/27 15:30
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は2,421,284千円、営業利益は425,427千円、経常利益は428,270千円、親会社株主に帰属する当期純利益は344,901千円となりました。なおセグメントの業績については、当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略いたします。
以上を踏まえた、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。